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家を購入すると決めたときにまず考えることその1~クレジットスコア

アメリカ人にとって、アメリカンドリームの一つに、マイホームを持つというものがあります。
これは比較的叶い安いドリームですが、最近の住宅ローン問題、不動産価格下落、経済の悪化、雇用率の低下など悪条件が揃って、このドリームも叶えるのが難しい状況になっています。

ただ、私個人的には、その目的を持った時に、きちんとした下準備などがあれば、叶えることはまだまだ難しくないと思っています。

それでは、家を買おうと思った時に、まず何を考えなくてはならないか?という事です。

まずは、家を住宅ローンを組んで買うと決めたときに必要なのは、
やはり自分のクレジットスコアを知るという事だと思います。
クレジットスコアが低すぎれば、ローンを組めない、もしくは頭金を多く求められる、
もしくはローンの率が高くなるという事が生じます。


アメリカでは3つのクレジットビュロー(支払い暦などからスコアを出す会社)があります。
EQUIFAX, TRANSUNION, EXPERIANという三社です。
それぞれ同じ情報を元にスコアを換算していますが、なぜかスコアがばらつきがあり、
一般的にはその3つから平均の数字を取るか、もしくはその三社の中の一社のスコアを取るところもあります。
詳細は、WIKIPEDIAのここをご覧ください。

クレジットスコアを知るためには、今ならGOOGLEなどでCREDIT SCOREなどと入れると、
沢山出てきますが、前述した三社のサイトでもそれぞれ3社のクレジットスコアが見れる(有料)になっていますので、是非検索してみてください。

クレジットスコアを調べる時に、ほとんどのサイトでは、今までの各クレジットカードの支払い暦などが出てきますし、なぜスコアが低いのか?スコアをあげる為にはどうしたら良いか?などのちょっとしたアドバイスが乗ってることもあります。
スコアが低い場合、何が原因かというのはケースバイケースだと思いますが、
アメリカでクレジットカードを使い始めて数年の場合は、履歴が浅すぎるというのは大きな原因になることもあります。 またクレジットカードを多くあけすぎていること、クレジットカードの使用額が、限度額に近いとクレジットスコアに響きます。

またクレジットカード会社などが誤った情報をクレジットビュローに提示しているケースもありますので、間違いを見つけたら、必ずそのクレジット会社に手紙を書いたり、連絡をして訂正を求めること、そしてクレジットビュローにもその旨を連絡して訂正してもらう必要もあります。

最後に、家を買うぞ!と決めたら、家を購入し終えるまでは、大きな買い物をローンを組んでしない事、これもお勧めです。
車や高級家具など... これらもクレジットスコアに出てきますし、家のほかに大きなローンを組むことは、既に支払いのリスクが高い...と思われてしまうこともあるようです。

クレジットスコアが低い場合、どうしたら高くできるか?というのは、
クレジットリペアや、銀行など金融機関の方がアドバイスしてくれると思いますので、
そちらに確認してみてください。

****尚、このブログは私個人が少しでも皆さんにお役に立てたらと作ったものです。情報はあくまでも一般的な情報でございますので、不動産の売買の詳細は、ご自身が選ばれた不動産エージェントに確認してください****
by houstonrealtor | 2012-10-17 00:16 | ヒューストン家の買い方

ヒューストン日本人不動産エージェントです。テキサス州ヒューストンの不動産の売買、賃貸する人への少しでも助けになればと思い開設しました。


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