最初にお読みください~2013年のマーケットの動きに関して   

2013年 12月 03日

<2013年のマーケットに関して>

リーマンショックやサブプライムの影響で、全国的に低迷しいた不動産マーケットですが、今年に入り急激なセラーズマーケット(売り側に有利)に変わってきています。
このサイトを作った時(2012年4月)には、少しずつマーケットは上向きに変わってきていたものの、まだバイヤー側に有利なエリアも多く、値段の交渉などは当たり前、とりあえず一通り物件を数回に分けて見に行き、その後でオファーを決めても余裕がありました。 
ただ今は特に3月に入り、マーケット価格の高騰と、ヒューストンのビジネスブーム(オイルやエネルギー業界の会社などがヒューストンに進出している)関係で他州からの移動者も多く人口が増えていることなども関わり、更にマーケットに出ている物件が、需要より足りないという事も関連し、ヒューストンでの家の買取はかなりの競争率を要するようになっています。
これは、去年とは大きな違いです。

今現在では、人気のあるエリア(学校が評判よい、コミュニティーが評判良いなど)マーケットに出てすぐにオファーが入り、売買の契約が決まってしまうなどというケースも多く、そのような物件では、複数の買い手からのオファーがあるため、オファー価格もリスト(提示価格)では決まらないケースが相次いでいます。

従って、家を買う準備をされている方は、PRE-APPROVALを銀行からもらい、ローンを借りる銀行を既に定めてアプリケーションなど必要な手続きはローン会社で済ませて、いつでもローン手続きができる準備に入っている事は大切ですし、自分の予算ギリギリの物件を探しても、恐らくリスト価格では購入できないので、予算より低めの物件から探し始める事をお勧めします。 複数のオファーが出た時に、予算まで値段を吊り上げてその物件を獲得するようにしなければ、物件が押さえられなくなっているケースも出てきています。

このような2013年の状況下を念頭に置いて、私が過去に書いた文章は2012年に書かれたものである事をご了承の上、お読みください。
尚、家の売買の仕方などの一般的な流れは変わっていません。

***追記****
この記事は2013年の5月に記事にしました。 今現在2013年9月は、3月から5月ごろまで、売りに出る家が少ない(需要)割りに購入者が多かった(共有)の関係で、かなりの速さで家が売られました。今はほんの少しだけ落ち着いていますが、依然と人気のあるエリアなどは早く契約がされているようです。
詳細は、ご自身のリアルターにご希望の地域のマーケット情報などをお尋ねください。
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by houstonrealtor | 2013-12-03 14:19 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

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