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カテゴリ:ヒューストン不動産( 57 )   

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ヒューストンの8月の不動産販売結果が発表されました   

2019年 09月 25日

ヒューストン不動産協会(HAR)より8月の不動産販売状況のレポートが発表されましたので、お知らせします。 詳しい記事はこちらをご覧ください。


HARの情報によりますと、低いモ―ゲッジ(住宅ローン)のレートなども関連して、8月は購入モードが高まったようです。8月の戸建ての販売は8,679戸、これは昨年と比較して3.9%の上昇で、7月の8930戸の売り上げに次ぐ記録的な数字です。2018年の販売戸数と比較すると3.1%既に売り上げが伸びています。


家の価格帯$250-$500,000は、昨年の8月と比較して14.7%の売り上げを出しました。また、$500-$750,000の価格帯は、昨年の8月と比較して7%の売り上げ、ラグジュアリー価格帯($750,000より上)は、昨年の8月と比較して3.1%の売り上げを記録しています。


戸建ての中央価格(メディアンプライス)は4.5%上昇の8月では最高値の$249,000の記録を出しています(註:メディアンプライス=代表値の一つで、有限個のデータを小さい順に並べたとき中央に位置する値。たとえば5人の人がいるとき、その5人の年齢の中央値は3番目に年寄りな人の年齢である。ただし、データが偶数個の場合は、中央に近い2つの値の算術平均をとる。引用:ウィキペディアより)


また平均価格は、3.4%上昇の同じく8月の数字では最高価格の$310,409を記録しています。


家のインベントリー(今マーケットに出ている物件が全て売り切れるまでの数字を現したもの。6か月以上であれば、BUYER側に有利なBUYERマーケット、6か月以下であれば、SELLERに有利なSELLERマーケットとみなされます)は、4.1%で、これは二番目に高い数字となっています。マーケットに出ている戸建て物件は、トータルで10,375戸、先月は10,444戸で、初めて10,000戸の数字を超えました。 総合販売価格は6.6%上昇の3.1ビリオンドルです。


一般的に不動産マーケットは学校が始まると同時に動きが緩やかになりますが、モ―ゲッジレートの低さなども伴い、順調に販売が進んでいるようです。


尚、賃貸の方は、戸建ては7.6%の上昇、そしてタウンホームやコンドミニアムタイプは6.3%の上昇でした。賃貸の平均価格は、戸建ては$1914、タウンホーム、コンドミニアムタイプは$1645です。





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by houstonrealtor | 2019-09-25 00:41 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの1月の不動産マーケット情報が発表されました   

2019年 02月 26日

HAR(HOUSTON ASSOCIATION OF REALTORS、ヒューストン不動産協会)より1月の不動産のマーケット結果が発表されましたのでご報告します。

2018年の1月は記録的な販売数を出しましたが、2019年の1月は急激に販売数が下がりました。これは今まで上昇をしていたラグジュアリーマーケット($750,000以上の物件を指します)も含めてです。ただし、賃貸マーケットは好調でした。HARの報告によりますと、4100の戸建て物件が今年1月に売却され、中央値価格は$220,000、そして平均価格は2.4%上昇の$277,483となりました。これらの数字は1月の中では一番高い金額になりました。販売に関しては、どのタイプの物件(戸建て、コンドミニアム、タウンホーム)8.4%下落の5011でした。総合販売額は1.3ビリオンドル、これも4.4%下落した数字になります。


HARのチェアのシャノンコブさん(SHANNON COBB)は、”1月は消費者によってホリデーで出費したクレジットカードの返済や、その他、最近のローン利息の上昇や政府の閉鎖(GOVERNMENT SHUT DOWN)などの心配なども影響されているようです。ただし賃貸マーケットは、とても強い動きを出しており、もっと購入できる物件数が増えると(INVENTORY)これらの借家人たちも家を購入するマーケットに参入するだろう”とコメントしています。

家を購入しない消費者は賃貸をしますが、1月は昨年の同じ時期と比較して、戸建ては16.5%の上昇、タウンホームやコンドミニアムの賃貸は16.4%の上昇を示しています。平均の戸建て賃貸物件価格は0.4%上昇の$1755、平均のタウンホームとコンドミニアムの賃貸価格は0.8%上昇の$1504となりました。

1月の販売に関しては、販売数は減ったものの、販売価格は上昇し、去年と比較して12%の上昇になっています。総合のリスティング数(今現在物件を販売している数)は12%の上昇の6528となっています。

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戸建て物件のINVENTORYは(今マーケットに出ている物件が全て売り切るまでの日数を計算した数字。これが6か月以上であれば買い手に有利なBUYERS MARKET、これが6か月以下であればSELLERに有利なSELLER'S MARKETとなります)3.7か月という数字を出しました。昨年の1月と比較すると0.5%の上昇です。全米のINEVNTORYの数はNAR(NATIONAL ASSOCIATION OF REALTORS)によると同じく3.7か月という事です。


以上です。

以下は私の個人的なコメントですが、INVENTORYの数字が大きくなるほどBUYER側にも余裕が出てくる(売りに出る物件が多くなるため、BUYERにとっては選び甲斐があり、交渉の余地も出てくる)ため、家を買いたいという方が増えてくるという見方もあります。 過去と比較して、数年前から住宅ローンも色々なプログラムを投入してきており、最近では、モ―ゲッジ会社(住宅ローン会社)では、米国でソーシャルセキュリティー番号(社会保障番号)やクレジットヒストリー(信用履歴)がなくても、住宅ローンを許可するプログラムや、FIRST HOME BUYERS(家を初めて購入する方)に対してのダウンペイメントプログラムなども出してきています。

ヒューストンの不動産価格は毎年緩やかではありますが、上昇しており、もはや$100,000で購入できる家などはどこにもないような状態ですが、まだまだ他の都市と比較すれば不動産価格は手が届く価格で、マイホームを持つ事が夢ではないというのは、非常にありがたい事です。 家を購入したいが、どうして良いか分からない、自分が家を購入できる資格があるのか分からない、どのような手続きをしたら良いのか分からないなど色々な不安要素などもあると思いますが、興味がある方がいれば一度お問合せください。勿論、購入する義務やプレッシャーなど一切ありません。 


以下にHARのYOUTUBEビデオも掲載します。全ての記事はこちらからご覧ください。





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by houstonrealtor | 2019-02-26 10:01 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの2018年の不動産年間販売状況および2018年12月の不動産販売レポートが発表されました   

2019年 01月 24日

ヒューストン不動産協会(HAR)にて2018年12月の不動産販売レポートおよび2018年の年間不動産販売レポートの発表がありましたので、掲載します。
2018年は2017年夏のハリケーンHARVEYの影響で、どのような幕開けになるか私自身も多少の不安はあったものの、ヒューストンの開発は今まで通り進んでおり、州外や国外からの転勤や移動者も相変わらず多く、マーケット自体にはそれほどの影響はないように思えました。 洪水の被害にあった場所などは、不動産価格が下がり、また、被害にあったところは修復などをしないでそのまま安く売却するケースが多かったのですが、投資家などが飛びついて、そのような家などもあっというまにマーケットから姿を消しました。今は修復などもされていないような家も、それほど割引もなく、マーケットに出ています。 

これは私個人の意見ですが、以前あったような$150,000以下で普通に暮らせるような物件というのはヒューストンおよび近郊では姿を消し、あったとしても全体的に修復リモデルが必要な家などばかりで、直ぐに住めるような状況ではないものばかり、$200K以下の物件をヒューストンもしくは近郊で探すのは至難の業になりつつあります。 $200K以下の物件をなるべく新しい状態で購入するとなると、そうとう遠く郊外にいき、まだ開発が始まっているエリアに行くしか手段がなくなりつつあり、ここ10年のヒューストンの不動産状況はかなり変わってきていると実感しています。

前置きが長くなりましたが、以下が簡単な要約です。詳しい記事はHARのサイト にてご覧ください。

2018年は、ハリケーンHARVEYの被害などもあり、不動産の動きがはっきり見えない状況ではありましたが、2017年と比較して4%近く戸建て物件の販売がされたという記録を残しました。 今現在はアメリカ政府の閉鎖により、政府のキャッシュフローなどに影響が出て、それが家のマーケットに影響がでるのではないかとHARのチェアウーマンは懸念しています。

12月の比較
12月の戸建て販売は去年の12月と比較して4.1%減少しました。ただし、ラグジュアリーマーケット($750,000以上)はとても強い動きを出しています。戸建てのメディアンプライス(中央値)は$240,000で3.4%の上昇、これは12月の数字では記録的に高い中央値です。平均価格は4.7%上昇の$306,314と、こちらも12月では記録的な高さを示しました。

2018年、年間の比較
2018年はハリケーンHARVEYの後の平常を徐々に取り戻し、被害にあった家は建て直し、修復などがされ、様々な業界の雇用が進みました。雇用は世界中からヒュートンに集まり、家の購入数を高めています。家のINVENTORY 期間(今販売に出ている物件が全て売り切るまでの期間を示した数字。この数字が6か月以上であれば、BUYER買い手側に強いマーケット、6か月以下であればSELLER側に強いマーケットとなります)は、6月から9月までは4.0-4.1か月と高い数字を出しましたが、年間を通しては3.85という数字を出しました。年間を通しては、平均価格は2.6%上昇の$298,982、そしてメディアン価格(中央値)は3.3%上昇の$237,500、全体的な販売総合価格は28ビリオンドルという記録を残しました。


Houston Real Estate Highlights for December and Full-Year 2018

  • Despite uncertainties amid Houston’s ongoing recovery from Hurricane Harvey, 2018 proved to be a record year for Houston home sales with 82,177 single-family homes sold versus 79,143 in 2017, the last record-setting year. That represents an increase of 3.8 percent
  • Total dollar volume for full-year 2018 soared 21.5 percent to $28 billion;
  • December single-family home sales declined 4.1 percent year-over-year with 6,543 units sold;
  • Total December property sales fell 4.6 percent to 7,709 units;
  • Total dollar volume for December edged up 1.0 percent to $2.3 billion;
  • At $240,000, the single-family home median price rose 3.4 percent to a December high;
  • The single-family home average price climbed 4.7 percent to a December high of $306,314;
  • Single-family homes months of inventory grew slightly to a 3.5-months supply;
  • Townhome/condominium sales fell 7.8 percent, with the average price up 4.6 percent to $206,760 and the median price up 8.1 percent to $169,500;
  • Leases of single-family homes shot up 13.2 percent with average rent unchanged at $1,771;
  • Leases of townhomes/condominiums edged up 1.6 percent with average also unchanged at $1,532.



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by houstonrealtor | 2019-01-24 01:31 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

テキサスの不動産HOME STEAD EXEMPTIONの申し込み   

2019年 01月 08日

テキサス州で家を購入した場合、その年の途中から購入すると、持ち家である方に提供される固定資産税の割引(Homestead Exemption) が得られません。
その年の1月2日以降に家を購入した人は、翌年の1月1日以降にお住いのカウンティ―に、HOMESTED EXEPTIONの申込みを提出すると、その年の固定資産税に持ち家の方用の割引(約20%)が得られます。
去年家を購入してお住まいになられている方は、今年からこのHOMESTEAD EXEMPTIONが適用できますので、ご自身のカウンティ―にお申込みをしてください。
お住まいのカウンティ―にもよりますが、申し込み書類を郵送で送りますが、その時に、州の運転免許証(住所が自宅と一致している必要があり)のコピーなども送っていただく事が必要になります。

各カウンティ―の情報は以下の通りです。
Homestead Exemption Websites
Click on the County Link to view the Homestead Exemption Forms





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by houstonrealtor | 2019-01-08 09:54 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

家を買うべきか?借りるべきか?の判断   

2018年 11月 18日

良く話題に出るのが、家を買うべきか?借り続けるべきか?という事です。
アメリカでは、マイホームを購入することが、アメリカンドリームの一つとされてきましたが、最近若者たちの間では、別にマイホームは必要でないという傾向があるようです。
家を購入するという事は、それぞれ利点や難点があり(賃貸も同様ですが)それらを比較して、どちらが自分たちの生活に適しているか?そして心地よく生活ができるか?など検討の上、判断すべき事なので、一概に、家を購入したほうが得ですよとは言い切れないのが正直なところです。

今回は家の購入の利点と難点、賃貸の利点と難点を少しお話ししてみようと思います。

まず、家の購入の利点から…
①アメリカンドリームの実現。
②自分の家なので、何より愛着がわきます。(決してパーフェクトにはならないと思います。修理やら問題は出てきますから資金も出ますし、面倒な事もあります。ただ、これが自分の家だと思うと手をかければかけた分、愛着がわくものです)
③自分の自由にリフォームやペンキ塗りなどができる(賃貸であればペンキ塗りや、リモデルなどは基本できません。全て大家の許可などを得る必要があり、自由はききません)
④ペットを自由に飼える(賃貸であれば、大家に許可の上、ペットフィー(ペット敷金やペット家賃などを支払う必要があり)や、ペット不可の家もあります。(註)コンドミニアムなどのマンションを購入の場合は、コンドミニアムで飼えるペットの種類や数が決まっている事があります)
⑤自分の資産の一部になる(長年住んでいる家を家族に受け渡す事もできますし、長年住んでいれば、基本は不動産価格は上がっていく傾向にはあります(註)不動産マーケットは上がり下がりがありますので、購入時に一番高値で購入したなどであれば不動産価格が上がるまでには時間がかかります)
⑥固定資産税や、ローンの利息などは、インカムタックスの税金申告の際に控除対象になる
⑦賃貸と異なり、比較的近所の人も長く住むので、地域の交流が広がる
⑧賃貸のように、翌年から家賃が値上がりする、退去を申し立てられるような心配はない(註)ただし、固定資産税などをローンの支払いの中にエスクロー(預り金)として支払っている方は、固定資産税が上がれば、毎月のローン額は上がります。

そして家の購入の難点?から
①修理などは全て自己負担(大家などがいませんので、どんな修理も購入後は自己負担で、自分で対応する必要があります)
②地域が嫌だと言ってすぐに家を売って引っ越しをすることは大変困難
③不動産投資にならない(マイホームの購入は必ずしも不動産投資として儲かるわけではありません。購入して数年以内に売却する場合などは、殆どの場合、ローン残高や不動産会社への仲介料など売る際の費用を差し引くと、殆どのケースが損はないが得はない、もしくは損をするケースが多いです)
④不動産の価値があがれば、固定資産税も高くなる(テキサスは州税がない分、固定資産税の税率が高めです。ヒューストン内では2.6%の評価格、郊外では3-3.5%の評価格などが一例です)
⑤レンターズ保険(借家人保険)と異なり、家の保険は高めである(一概には言えませんが、年間$1200-2000以上かかるケースもあります)
⑥家の被害にあってしまった時、直ぐに家を退去して次に移る事はできません(賃貸であれば、家が天災などの被害にあって住むことが難しくなれば、大家の許可の元、退去ができますが、家の持ち主であれば、その被災した家の後処理などの問題も抱える事になります)
⑦購入にはある程度の資金が必要(ローンの頭金は最低でも家の購入価格の5%は必要(註)頭金の額は住宅ローンの審査によって異なります。)


次に、借家としての利点から
①修理など基本大家側にゆだねればよい(契約によっては大家が修理しないもの、大家から修理の免責額を請求されるケースもあります)
②気に入らなければ、契約が終われば引っ越しができる(その家に縛られる事はない)
③固定資産税などの税金を心配する事がない。(ただし、固定資産税が上がれば、大家は家賃を上げる傾向にはあります)
④家を持たなくても、戸建ての賃貸をすれば、マイホームの雰囲気を味わう事ができる。
⑤保険などはレンターズ保険(借家人保険)などで済むので、出費は押さえられる。
⑥大額の頭金などがなくても、住める(敷金は基本一か月分のお家賃代で可能)

借家としての難点は、
①すべて大家にゆだねる必要がある(修理依頼から全て)
②大家の人柄や対応にも左右される。(大家がどんな人かは契約が始まってみないと分からない)
③家の中のリモデルやペンキ塗りなどはできない(大家の許可が必要。リモデルなどは基本許可されません)
④ペットなどの規制
⑤毎月の支払いをしても、全く自分に得はない(持ち家の場合は、毎月の支払いはローンの返済になるので、着々と確実に自分への投資にはなりますが、家賃の場合は、どれだけ長く支払っても、自分への投資にはならないため)
⑥アパートなどであれば、プライバシーや音などの問題が生じるケースがある。

これらを述べたうえで、私の個人的な意見ですが、家を購入をお勧めできるのは、以下の点を満たす方であると思います。
①ある程度の資金が貯まっている事(頭金5-10%、修理などが必要になった場合の資金)
②長く住む予定がある事(長期住む場合は、基本は不動産は緩やかでも、インフレーションに伴い価格は上がっていく傾向にはあります(必ずしもすべてそうなるとは言えませんが)
③上記に述べた難点を受け入れても、マイホームが欲しいと思える方
④家をリフォームなどすることが好きな方

引っ越しが好きな人や、家の修理やメインテナンスなどを行うのが嫌いな方、頭金などの資金がない方、家のリフォームなど全く興味がない方などは家を賃貸した方が気楽で良いかもしれません。若者の間で賃貸をする方が増えているのはそのような傾向があるからからもしれません。

最後に、自分たちの資金や購入したい価格帯などを入力するだけで、家を購入したほうが良いか、賃貸の方が良いか判断できるシステムがFIDELITYのサイトにありますので、宜しければ試してみてください。(特に名前や個人情報を登録する必要はありません)また、FIDELITYのサイトでは家の購入か賃貸か?の記事も掲載されています。英語ですが、ご覧ください。
また、REALTOR.COMではZIPコードを入れると、そのエリアの家の平均購入価格と賃貸価格などが出てきて、こちらでも購入か?賃貸か?を比較する事ができます。

これらはあくまでも私個人の意見ですので、家の購入か賃貸かを検討される方は、それぞれの利点や難点などを考えながら、自分に良い方法を見つけられたら良いなと思っています。

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by houstonrealtor | 2018-11-18 03:46 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストン不動産協会より10月の不動産販売レポートが発表されました   

2018年 11月 15日

ヒューストン不動産協会HOUSTON ASSOCIATION OF REALTOR(HAR) から10月の不動産売買、賃貸のレポートが発表されました。
概要は以下の通りです。詳細は、このサイトからご覧ください。

昨年のハリケーンHARVEYの影響が続き、9月は売り上げが落ち込みましたが、10月は販売数、販売価格と共に通常に戻ったという結果になっています。
HARのレポートによれば、10月には6716の戸建てが売却され(一昨年は6417)これは4.7%の販売上昇になり、戸建て価格は、昨年と比較して5.3%の値上げとなっています。INVENTORY(今販売に出ている物件が全て売り切るまでの期間を示します。これが5か月以下であれば売り側に有利なマーケット、5か月以上であれば買い手に有利なマーケットとされています)は3.9か月(昨年は3.7か月)となっています。
戸建てのメディアン価格(中央値=売られている価格帯を見て一番中央の数値、平均価格とは異なります)は3.6%上昇した$234,653で、平均価格は3.5%上昇した$294,500となっています。これは10月の数字では記録に残る高い数字になります。戸建て価格$150,000以下の物件を除いてすべての価格帯の物件は、上昇しています。
一番強い販売結果を出したのが、ラグジュアリーマーケット($750,000以上の価格帯を示す)で、昨年の10月と比較して12%の上昇となっています。
全ての不動産の販売数(コンドミニアム、土地なども含め)は8127と昨年の10月と比べて6%の上昇、総合売り上げ金額は2.3ビリオンドルになります。

賃貸に関しては、戸建ての賃貸が7.3%上昇しましたが、コンドミニアムやタウンホームタイプは6.8%減少しました。平均の戸建ての賃貸価格は、$1754と一昨年に比べて1.1%減少し、タウンホームやコンドミニアムは平均価格が$1550と1.2%一昨年の10月に比べて減少しています。

全米のIVENTORY期間を比較すると、全米では4.4か月という数字が出ていますので、ヒューストンのINVENTORY数は3.9か月という事です。


以上が、HARからのレポートの概要になります。

ヒューストンのINVENTORY期間を見ても、全米の平均INVENTORY4.4か月と比較してINVENTORY期間は3.9か月と不動産販売マーケットとしては、まだ売り手に余裕がある数字を出していますが、全米の数字と共にINVENTORY期間は少しずつ上昇はしているようです。このINVENTORY期間というのは、一概に不動産のマーケットが良い悪いと言い切れない事がありますのでご注意ください。INVENTORYというのは、前述に挙げたように今マーケットに出ている物件が売り切れるまでの期間という事なので、マーケットに出る物件が極度に少ない場合は、同じ物件に複数の買い手が集中する事もあり、買い手の方が多くなることもあり、INVENTORY期間は減少する傾向にあります。逆に売り手が極度に多くなるが買い手の数が増えない場合は、買い手側には選択する余地はあるので、INVENTORY期間は増える傾向にあります。このINVENTORY期間が極度に短い場合は、価格の異常な吊り上げなどが出てきたりして、不動産バブルに繋がり、バブルがはじけた後の急激な価格下落などにもつながるので、一概にINVENTORY期間が短ければよいと言い切れないのも、正直なところです。

個人的な意見としては、家を住宅ローンなどで購入する予定の方は、まだ住宅ローンの利息は低めです(ZILLOWによれば4.73%)ので、まだ買う価値はあるかもしれません。今後またFBR(Federal Reserve Bank=連邦中央銀行)のレートが再び上がれば、それにともない利息は上がりますので、利息が上がれば、同じ価格帯もしくは少し下がった価格帯で家を購入しても、毎月のローン額は上がる傾向にあります。物件もある程度どのエリアでも販売には出ているので、急激な価格交渉はできないしても、多少なりとも交渉に応じる売り手も多く出てきているため、まだ買い時であるかとは思います。購入なども検討される方は、ご自身が購入する方が良いか、賃貸の方が良いかじっくり検討をする事も大切かと思います。(家の売買を決心する前に考える事に関しては、私のウエブサイトに少し情報を掲載しています)賃貸か?購入か?に関しての記事は後日掲載しますので、宜しければご覧ください。



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by houstonrealtor | 2018-11-15 02:48 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

今週末KATYでオープンハウスがございます   

2018年 08月 03日

別ブログに、今週末のOPEN HOUSEの予定を記載しています。
宜しければご覧ください。

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by houstonrealtor | 2018-08-03 02:08 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ギャレリア/TANGLEWOODエリアのタウンホームの賃貸のオープンハウスが今週末にあります   

2018年 07月 13日

***こちらオープンハウス前に借家人が決まりましたため、オープンハウスは中止になりました。****


以前にもご案内しました、ギャレリア、TANGLEWOODのエリアにあります素敵にリモデルされたタウンホーム物件のオープンハウスが、今週末にございます。



7/14(土曜日)午後1-3時

場所:2206 Fulham Ct , Houston TX 77063

WEBSITEはこちら


場所はTANGLEWOODエリアで、近くにはWHOLEFOODSやTRADER JOESなどもあり、徒歩距離ではKROGERなどもあります。 レストランなども近距離にありとても便利です。

タウンホームのコミュニティーはゲートではないのですが、入り口が限られていて、抜け道などの通り抜けはできませんので、基本このエリアに住む人しか出入りしません。


タウンホームのコミュニティーには、大きなプールがあり、周りには少し散歩などもできる公園があります。

お近くに来られる方や、賃貸物件を探している方、もしくは賃貸など探していないが、物件を見てみたいという方も、単に興味がある方も、ぜひぜひお立ち寄りください。


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by houstonrealtor | 2018-07-13 12:55 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

HARより6月のヒューストンの不動産販売情報が発表されました。   

2018年 07月 12日

ヒューストン不動産協会(HAR.COM )より6月の不動産販売状況の発表がありました。
HAR.COMの記事を簡単に要約しますと以下の通りです。

気温の上昇や、バケーションプランなどにもかかわらず、6月は一か月間の販売数やメディアンプライス(中央値)の上昇など、記録的な不動産の販売記録を出しました。戸建ての賃貸もとても強い需要を示しています。6月のレポートによると、8518の戸建て物件が売却されました。(去年の6月は8367)昨年と比較して1.8倍の上昇です。
メディアンプライス(中央値)は2.6%の上昇の$245,000となっており、平均価格は4.3%上昇の$316,643 となっています。これらの価格は先月記録を出し、ラグジュアリーマーケット($750,000以上の物件)にも昨年と比較して18.4%の販売記録を出す強い動きを見せています。6月の家の売買数は、初めての一万台をマークした、10,115件、この数字は去年の同じ月と比較しても1.7%の上昇。総合の売却価格は6.6%の上昇、$3ビリオン以上という数字を出しています。
6月の賃貸マーケットは複雑な動きを出しています。戸建て物件の賃貸は4.7%の上昇に対して、コンドミニアムやタウンホームの賃貸は4.2%下がっています。平均の戸建て物件価格は3.9%上昇の$1877、そしてコンドミニアムやタウンホームの平均価格は6.7%上昇の$1662となっています。

戸建てのINVENTORY(インベントリー…今売りに出ている物件が全て売れるまでの期間)は4.1か月、これは昨年の8月以来(4.3か月)の高い供給の数字になります。NAR(全米不動産協会)によると、全米の平均INVENTORYは4.1か月となっています。(註:インベントリーの数字は需要と供給を示すもので、6か月以下であると、売主に有利なSELLERマーケット、6か月以上であると、買主に有利なBUYERマーケットと言われています)

DOM(DAYS OF MARKET…物件がマーケットに出てから、買主との契約が成立するまでの期間)は、平均50日から48日に下がっています。DOMの価格帯に分けた数字は以下の通りです。
  • $1 - $99,999: decreased 29.0 percent
  • $100,000 - $149,999: decreased 23.7 percent
  • $150,000 - $249,999: increased 16.1 percent
  • $250,000 - $499,999: increased 18.0 percent
  • $500,000 - $749,999: increased 13.5 percent
  • $750,000 and above: increased 18.4 percent

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by houstonrealtor | 2018-07-12 12:44 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

HAR(ヒューストン不動産協会)の1月のヒューストン不動産販売報告です   

2018年 02月 28日

HAR.COM(ヒューストン不動産協会)で1月のヒューストン不動産販売報告がありました。

以下は簡単な要約です。
全体的に8.9%の売り上げがありましたが、ラグジュアリーマーケット($750,000以上の物件)は三か月連続で販売が減少しています。一番強い販売力を示したのが、、$250,000から$500,000の価格帯でした。INVENTORY 期間(今マーケットに出ている物件が全て売り切るまでの期間、6か月以上であればBUYERマーケットといい、買主に有利な、6か月以下であればSELLERマーケットと言い、売主に有利なマーケットと言われています)は、3.3か月で、昨年の2017年一月と変わりありませんでした。

戸建て物件の中央値価格(有限個のデータを小さい順に並べたとき中央に位置する値。たとえば5人の人がいるとき、その5人の年齢の中央値は3番目に年寄りな人の年齢である…WIKIPEDIAより)は、3.8%上昇した$218,000(この数字は過去の1月の中央値では最高の数字)平均価格は2.1%減少の$270,303でした。
HARのチェアウーマンのKENYAさんは”ヒューストンマーケットは、ラグジュアリーマーケットのマーケットが緩やかになっているにも関わらず、2017年のポジティブな勢いを引き次いでいます”と伝えており、GHP(GREATER HOUSTON PARTNERSHIP)のECONOMY AT GLANCEの編集者は、”今年も28000もの新築物件の計画と共にその勢いを引き継いでいくことを願っています”と伝えています。

一方、賃貸物件は、戸建て賃貸は1.9%の上昇、タウンホームやコンドミニアムは5.3%の減少という数字を出しています。戸建ての平均賃貸価格は$1748、コンドミニアムやタウンホームの返金は$1516となっています。

以下はHAR.COMからの引用です。詳しくは、こちらをご覧ください。またHARのチェアウーマンのプレゼンテーションは以下のYOUTUBEからご欄ください。

CATEGORIESJANUARY 2017JANUARY 2018CHANGE
Total property sales5,0325,4688.7%
Total dollar volume$1,317,254,324$1,400,737,4386.3%
Total active listings33,94534,0800.4%
Single-family home sales4,1044,4698.9%
Single-family average sales price$276,155$270,303-2.1%
Single-family median sales price$210,000$218,0003.8%
Single-family months inventory*3.33.3unchanged
Single-family pending sales5,7176,31310.4%
* Months inventory estimates the number of months it will take to deplete current active inventory based on the prior 12 months sales activity. This figure is representative of the single-family homes market.

Single-Family Homes Update

Single Family

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by houstonrealtor | 2018-02-28 00:18 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)