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コロナワクチンの接種が3/29からすべての大人が対象になります

テキサス州では、3/29よりすべての成人がワクチン接種の対象になるそうです。詳しくはこちらのニュースをご覧ください。

それでも、まだ高年齢者を優先にするそうです。今は既にWAITING LISTには年齢は関わらず登録はできます。HARRIS COUNTYFORTBEND COUNTYなどカウンティーのサイトからは登録はできます。(そのカウンティーに住んでいる必要はありません)ヒューストンのワクチン接種登録はこちらからです。

また前回の記事ではSAM’SやWALMART、CVSでも接種できる情報を伝えましたので、ご参照ください。

私は既に1Cのカテゴリーに入るので、3/15から接種が可能になっていましたが、それ以前にFORTBENDカウンティーにその前にWAITING LISTで登録していました。そうしましたら、3/14に3/16日に接種できるFORTBENDのローゼンバーグという自宅からは車で30分以上かかる場所でした。 ただし、1Cカテゴリーが可能になった15日の夜中にSAM'Sのサイトを見ましたら、翌週に結構空きがありましたので、予約を取り、自宅近くのSAM'Sで一回目の接種を受けることができました。MODERNAの接種でした。 SAM’Sの場合、SAM'Sの会員である必要はなく、ファーマシー(薬局)に直接行きます。そこで、問診票みたいなものを書かされて、予約を取っているという事を伝える必要があります(当日はかなり多くの方が予約なしで直接来ていたので、困惑しました)予約の確認のメールと、保険の証明書(あれば)と運転免許証(年齢の確認)を見せましたら、直ぐに、当日予約なしで来た方とは別の列に連れていかれて、その後はスムーズに接種ができました。


私はまだ一回目ですが副作用は腕が筋肉痛のように痛みがある事くらいです。ただし人によっては熱を出したり、だるかったり、寒気がしたりするようです。お水を十分取ることが大切と看護婦さんに言われました。

二回目の接種は約4週間後になりますが、こちらは副作用として熱が出たり、悪寒がしたり、寝込む方もいるようなので、接種の後は仕事はしないで安静にしておくようにといわれました。

また4月半ばに二回目の接種を受けたら、ブログに載せようと思います。


最後に、ワクチンに関しての説明はこちらのサイトに記載されています。


米国では5月末までに全員の接種を目指しているようですので、一日も早く皆がワクチン接種ができて、少しでも安心して生活できるようになる日が来る事を祈っています。



# by houstonrealtor | 2021-03-24 11:13 | コロナウイルス関連

ヒューストン水は沸騰をしてご使用ください

ヒューストンを襲った大寒波、パイプの破裂や、長時間の停電や断水など、ヒューストンをはじめテキサスに住む人々皆が大変な思いをされたと思います。家がダメージを受けた方、まだ停電や断水で不自由な生活を強いられている方、一刻も早い復旧をお祈りします。

さて、お水が戻ってきている方でも、ヒューストンではBOIL WATER ADVISORYという連絡が出ています。停電、水圧の低さなどから、ヒューストンの水道が十分な殺菌ができておらず、水は一旦ん沸騰してから、使う事という発令が出ています。数日まだ続く可能性がありますので、ローカルニュースなどを十分注意して確認ください。

それまでは、お水は一旦沸騰させて、殺菌してから冷まして使うようにしてください。

沸騰して使う必要があるもの

●食器や食料(野菜など)洗う水(お湯)

●ペットの水

●歯ブラシ

●手洗い

●料理に使う水(できればボトル水などの方が良い)


沸騰しないでも使えるもの

●シャワー(体に傷口など開いてない場合、口に入れないようにしてください)

●洗濯、拭き掃除(拭き掃除はビニール手袋などして手を荒らさないように)

●植物の水やり

●手洗い(沸騰したお湯がない場合は、手洗いをハンドソープなどで20秒以上洗浄して洗う必要があり)

フィルター水などがある場合、冷蔵から水や氷が出てくる場合も使用しないようにしてください。

飲み水は、タップウォーター(ボトル水)などを使う事を強くお勧めします。KATYにお住いの方は、KATYの1463とFRYのところにWATER TREEというアルカリ水の店があり、そこではアルカリ水を1ガロン$1で入れてくれるので、空いているボトルなどがあれば、持参して給水することができます。ボトルがない場合は、お店でも1ガロンから5ガロンまで空きボトルが売っています。リンクはこちら

Water Tree Flushear LLC

11525 S Fry Rd Ste 103, Fulshear, TX 77441


またヒューストン市でも無料の飲み水などを給付していますが、ヒューストン中の多くのクラフトビール工場で、フィルターを通した水を無料配給していますので、こちらにもボトルなどを用意していくと良いです。

こちらが記事です。

無料水配給に参加しているクラフトビール会社

一刻も早い復旧と元の生活に戻れるように祈るばかりです。

# by houstonrealtor | 2021-02-21 05:10 | ヒューストンの生活

ヒューストンに珍しく大寒波がやってくるお話

ヒューストンに珍しく大寒波がやってくるお話_e0245771_03535193.jpg
ヒューストンにも本日から来週にかけて、特に2/15の月曜日は雪や路面凍結の恐れがあります。
路面が凍結すると車がスリップしたり大事故が発生するリスクがありますので、なるべく外出をしないようにご注意ください。
(ヒューストンの人間は凍結の道路の運転の仕方を知りません…)
寒波対策は以下のような対策が必要です(戸建てタウンホームの賃貸などされている方は、大家さんなどにご確認ください)

●スプリンクラーを止める。スプリンクラーの水道管などの水を出し切る。ホースなどは外の水道管から外し、水道の蛇口に残っている水などは出し切る(多くの水道管破裂はスプリンクラーや外の水道管が原因です)
●外の水道管などは凍結しないようにカバーがされているか確認する(こちらのビデオをご参考に)
●外の植木などはシーツなどをかぶせて寒波による枯れを防ぐ。プラントなどにある植木は室内に入れる。
●家の中のヒーターは付けておく(同じく水道管の破裂を防ぐため)
●ヒーターがきちんと作動するか確認
●お風呂場の蛇口などを少しだけあけて水をぽたぽたと流し続けると凍結が防げると聞いています。
●万が一の為に、食料と水の確保(今まで寒波で水道が止まるような事はヒューストンではありませんが万が一外に出れないときに備えて)
●スペースヒーターなどはエクステンションコードなどを付けて使用しない(火災の元)

英語ですが、スプリンクラーの対処はこちらの記事
寒波対策に関しての記事はこちらをご覧ください。

ヒューストンに珍しく大寒波がやってくるお話_e0245771_03541591.jpg


# by houstonrealtor | 2021-02-12 03:57 | ヒューストンの生活

ヒューストンの不動産投資に関して

テキサスは相変わらず熱い州という事で注目を浴びています。
ヒューストンは、HP(ヒューレッドパッカード)社の本社がカリフォルニアのシリコンバレーから、ヒューストンの北スプリングエリアに移動するニュースが入りました。
568000スクエアフィート(52768 スクエアメーター)の新本社ビルが建設される予定で、2022年にオープンするそうです。
また、オースティンは、自動車会社のテスラが本社をカリフォルニアから移動してきましたし、まだまだビジネス面においても、注目を浴びそうです。

不動産投資に関しては、今現在(1/22/2021)は売り手市場で、どの価格帯の物件でも、売り手希望価格(リスト価格)がマーケットに沿っていて、家の状態もそれなりにきれいにしている物件であれば、即日複数オファー出るような状況ですので、投資向けのマーケットではないかもしれませんが、
テキサスのビジネスの需要や、それに伴う他州からの移動などを考えると、今の不動産の購入しやすい価格というのは、そうそう長く続かないかもしれません。

テキサス州に関して、私は特にヒューストンの不動産に関してしかお話はできませんが、ヒューストンの不動産に関して簡単な記事を残したいと思います。

ヒューストンはとても広く、それぞれの主要場所が散らばっており、ヒューストンに実際に住んでいる方でないと、ヒューストンのマーケットやロケーションというのは分かりづらいのではないかと思います。例えば、ヒューストンといっても、NASAなどがある南側(クリアレーク側)から、IAH(ジョージブッシュ国際空港)のある北側までは、車で高速に乗って悠々一時間ほどかかりますし(渋滞があれば更にかかりますし、渋滞は常にあります)また、エリアにしても、同じ例えばギャレリアエリアと呼ばれる、巨大デパートがあるエリアであっても、一つ道路を挟めばエリアや価格帯が異なります。
また、ヒューストンに投資をする場合に、考える必要があるのは、洪水のリスクです。ヒューストンは平地のエリアで山がありません。またメキシコ湾に近く、ヒューストン中に、バッファローバイユという川が流れています。道路の設備もきちんと手入れされていないところも多く、集中豪雨などが30分も降れば、冠水することも多く、
その為、場所を選ぶのに、洪水のリスクを考えないといけません。もちろん、今の日本などもゲリラ豪雨などで地方などが被災する被害が相次いでいますが、それと同じように、今まで被害にあっていなかったエリアでも、集中して大雨が数日降ったりすれば、洪水になるリスクはあるという事を念頭に置く必要があります。

もう一つ注意いただくのは、家の保険です。他州と比べてテキサス、特にヒューストンは家の保険料が高いといわれています。保険会社ではないので、平均価格などは申し上げられませんが、興味がある方は直接私までお問合せください。 また家の保険は洪水による災害を補償しませんので、洪水のリスクが高いとされるエリアでなくても、洪水の保険を別途購入することをお勧めしています。

最後に、注意いただく必要があるのは、固定資産税です。テキサスは収税や市税などの所得税がかかりません。国に支払う所得税のみになります。ただし、その反面、固定資産税が高く設定されています。平均物件のカウンティーの評価格の2.6%がヒューストン市内、郊外ですと3.2-3.6%など更に高くなります。

ヒューストンはまだまだ東西南北と開発が広がっています。開発する土地があるため(郊外にはなりますが)不動産価格がさほど値上がりしない緩やかな上昇をしている都市です。そのため、全米四位の大都市であるにも関わらず、不動産価格は、まだ手が届く価格帯の物件があります。

従って、不動産投資をする場合、昔から、CASH FLOWはさほど期待するなと不動産投資グループなどからもいわれていました。
不動産価格もカリフォルニアやフロリダ、ネバダ州のように、バブルになるという事はなかったので、長くレンタル物件をもって、不動産がある程度あがったら売却するようなキャピタルゲインを目的とした長期の投資が勧められてきました。
不動産価格の上昇は、今後も緩やかに上昇するかもしれませんが、もう既にヒューストン近郊の郊外もある程度開発はできてしまっているので、今後は不動産価格が更に上昇してくる可能性もあります。

ちなみに、去年2020年の後半から今に至るにあたって、住宅ローンの金利の記録的な低下(3%を切るケースもあり)も影響し、BUYERが増加したにも関わらず、売りに出る物件が少ないため、不動産物件に複数のオファーが出て、競合により、値段が吊り上がっています。
その為、去年と比較すると、ヒューストンおよび近郊エリアでは不動産価格が10%以上上がっているところも出ています。

ヒューストンエリア、オースティン、ダラスエリア、サンアントニオエリアなど、テキサス州の不動産投資にご興味のある方は、ぜひそのエリアを知っている地元にて実際に売買をしている(できれば自身も投資している)エージェントに依頼されるようお勧めします。
これらのエリアで信頼できるエージェントなどもご紹介できますので、ご興味あればご連絡ください。

インターネットなどでの売買も今は簡単にできる時代ですが、ヒューストンに限って言わせてもらうと、実際に購入した方で、地元の者だったら絶対に手を出さないようなエリアで購入してしまっていた方なども見受けますので、十分ご注意ください。

# by houstonrealtor | 2021-01-24 07:38 | ヒューストン不動産投資

ヒューストン2020年の不動産販売状況のお知らせ

あけましておめでとうございます。今年もブログを少しずつでも、アップデートできるようにしますので、どうぞ宜しくお願いします。

ヒューストンのイベント自体は、コロナの関係で激変し、ご案内できるのもバーチャル関係しかないので、頻度は多くないのですが、お勧めのイベントなどがあればその都度ご案内できればと思っております。


今回は、12月のヒューストン不動産販売状況をお知らせします。


HAR.COM が発表した記事によりますと、コロナの世界的なパンデミックにも関わらず、
ヒューストンの家の売買マーケットは2020年、好調な売り上げを出したとの事です。戸建ての販売に関しては、2019年の数を10%以上うわまわったとの事です。
3月4月のステーホームの命令が出た間は、ヒューストンの不動産売買にも影響が出ましたが、不動産売買はエッセンシャルビジネスという事で、リアルター達は再び家の売買に動き始め、またHARなどはバーチャルオープンハウスなどのテクノロジーの開発なども屈指し、バーチャルにて家の内見ができることが可能になりました。ステーホーム令が解除された後も、4月と5月は販売数に影響が出ましたが、その後夏以降から販売数は増加していきました。

HARによりますと、2020年の戸建ての販売は96151戸(戸建て、コンドミニアムなど含めて、115523戸)これは、2019年と比較して11.6%の増加であり、これは2019年の記録的販売数に続く100,000戸を超える販売数になりました。販売価格は、18.1%上昇の$35.3ビリオンドルの記録的な数字を出しました。

12月の戸建ての販売は2019年の12月と比較して、25.5%の上昇。特に$500,000から$750,000の価格帯は80.8%の上昇でした。ラグジュアリーマーケット($750,000以上)は、二番目の54%の上昇、そして$250,000から$500,000の価格帯が44.6%と続きます。 12月の販売価格も記録的な数字を残しました。メディアンプライス(中央値)は$273,443と、平均販売価格は$347164と11.4%あがっています。

2020年間のマーケットの比較

2020年は、コロナの影響などもあり供給が減った事も影響し、インベントリー期間が記録的な1.9か月という数字を出しました(今マーケットに出ている物件がすべて売り切られる期間を示すもの、これが4%以下であればSELLER側に有利なSELLERマーケット、6%以上であればBUYER側に有利なBUYERマーケット、5%はどちらともいえないマーケットになります)



Broken out by housing segment, December sales performed as follows:
  • $1 - $99,999: decreased 15.7 percent
  • $100,000 - $149,999: decreased 20.2 percent
  • $150,000 - $249,999: increased 13.2 percent
  • $250,000 - $499,999: increased 44.6 percent
  • $500,000 - $749,999: increased 80.8 percent
  • $750,000 and above: increased 54.0 percent
(すべてHAR.COMから引用)

# by houstonrealtor | 2021-01-23 07:30 | ヒューストン不動産

ヒューストン日本人不動産エージェントです。テキサス州ヒューストンの不動産の売買、賃貸する人への少しでも助けになればと思い開設しました。


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