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日本から投資物件視察のお客様がいらっしゃいました

日本から世界各国の不動産投資を自らも行い、日本のお客様にもセミナーやコンサルタントなども含め不動産投資物件をご紹介しているIPA(国際不動産エージェントの鈴木さんが、ヒューストン不動産投資の視察にいらっしゃいました。

ヒューストンの不動産物件は、日本でもセミナーなどで販売しているケースがあるようですが、エリアの安全性や洪水のリスクなどの情報などヒューストンの投資には必要不可欠な情報が欠けているようで、今回はそれらも含めて、半日の短い時間でしたが視察にご一緒させて頂きました。

今回はヒューストンの郊外でも、アジア関連のお店なども含め開発が広がっているヒューストンの西側KATYを中心にご案内しました。
ヒューストンは、とても広く、それぞれのエリアで強いビジネスがあり、それに関連する人々が各エリアに住んでいます。(石油ガス、エネルギービジネス、船からの輸出入(ポートヒューストンなどの大きな港があります)、巨大なメディカルセンター、NASAなどの宇宙開発関連)
なので、今回はほんのほんの一部のエリアのみのご案内でしたが、今まで日本でのセミナーなどで聞いていたヒューストンとは違う、いい意味での良い印象を持ってくださったようです。

実は、私の所には日本からも投資の視察や、名前を投資会社の紹介エージェントに掲載してほしいなどの問い合わせがあります。でも、お話を聞いたり、ウエブなどの内容を拝見させて頂いたりして、考えが一致しない場合(殆どの場合)視察などもお断りしています。
今回IPAさんとは、同じく不動産投資や不動産ビジネスで顧客側にたってサービスを提供している信頼できる真摯なエージェント仲間から紹介していただき、連絡を取らせて頂いたのですが、いわゆる美味しいところばかりを話して、投資をさせるというよくある投資コンサルティングの会社ではなく、自分たちも調べて安心できる物件や信頼できる業者のみをお客様に紹介してくれる会社だと確信しました。 私も、投資などのお問合せがあった場合、美味しいところ(不動産の値段)だけでなく、心得る事(リスク面、出費面)などもお話しして、その上で、投資を考えてもらっていますので、セールスとしては全然ダメ人間ですが、一旦お客様になった方々とは長い信頼関係を築いています。 そのような私の顧客に対する思いと一致したので、今回視察などのお手伝いをさせていただきました。
こういう出会いは大切です。

もし、日本にいらっしゃる方で、日本国内および世界各国の投資などを考えている方がいらっしゃったら是非IPAさんが開催されるセミナーや、ウエブサイトのコラムなど投資に有益な情報がご覧いただけます。不動産投資は、どこに投資するか(ロケーション、ロケーション、ロケーション)も大切ですが、そもそもの投資の基本などを自ら学び理解しておく事こそ、大切な事だと思っています。 








# by houstonrealtor | 2020-03-16 00:35 | ヒューストン不動産投資 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンエアポートからの交通機関および日常の交通事情

ヒューストンに赴任もしくは、お引越しされる方が年明けから初夏あたりまで毎年多くいらっしゃいます。NYやLAなど大都会の様子は知っていいても、テキサスの情報はあまりなく、特にご家族連れの方などは不安でいらっしゃる方も多くいると思います。そのような方々に少しずつヒューストンとはどういうところか?という事をご案内したいと思います。
今回はヒューストンの交通機関に関してご紹介します。


ヒューストンに初めて来る方は、本当に何もない田舎町、もしくはカーボーイと牛しかいないと想像された方もいると思いますが、ヒューストンは意外と都会です。(アメリカ第四の都市ですが、人口増加によりシカゴを近々抜くだろうと言われているほどです)

観光という面に関しては、NASAとかありきたりのものしかなく、海はガルベストン湾という決して青い海とはいえないところで、観光に来てくださいね!とは言い切れないところが悲しいところなのですが、逆にそのために、観光地化されていないので地元民たちには生活がしやすい(物価が安い、不動産価格も大都市なのに手ごろ)環境になっていると思います。それでも、ここ10年の間に、石油ガスエネルギー関連の会社をはじめ、様々な企業がヒューストンをはじめテキサス全体に移動しており、人口の増加は驚くほどの勢いで増えています。道路は、ラッシュ時はどこに住んでいても渋滞を避けられず、高速を拡張しても拡張しても間に合わないという状況です。

まずヒューストンは二つエアポートがあります。IAH(ブッシュインターナショナル国際空港)と、HOBBY空港です。殆どの方が国際便でIAHで到着すると思います。
ヒューストンに観光で来られる方はあまりおりませんが、観光で立ち寄る方は、IAHの空港付近で滞在するのはお勧めしません。周りにはレストランも何もないので、観光を考えるのであれば、ギャレリアエリアなどレストランやショッピングなどが揃った場所を選ぶと良いです。

尚、IAHはヒューストンの北側に面していて、ヒューストンの中心部(ダウンタウンやギャレリア地区)などにも約30-45分ほどで到着します。
殆どの方が今はUBER(ウーバー) やLYFT (リフト)を使っていて、地元のタクシーなどを使う方はあまりいないようです。UBER/LYFTの場合は、混み合うホリデーシーズンなどは値段が上がったりしますが、片道で$40-120ほどです(車の大きさや車のランクなどでも変わる)UBER・LYFTのアプリなどを入れると、その時に利用可能のUBERドライバーたちが分かりますし、金額も予めその時に分かるので便利です。その他SUPERSHUTTLE という乗り合いバンのサービスもありますが、こちらも一人$40ほどしますので、UBER・LYFTがお勧めです。

尚、UBER/LYFTとも、スマホにアプリを入れて自分の情報およびクレジットカードなどを登録する必要があります。またアプリを入れるとドライバーとライダー(顧客)のレーティング評価が出てきます。ドライバーの評価が悪い方はUBERやLYFTの運転手から解雇される仕組みになっています。顧客側も態度が悪いとか、問題がある行為をする方はドライバー側からの評価がされ、運転依頼を却下されるケースがあります。
ここで、よく頂く質問ですが、UBER/LYFTは予め金額が明記されているので、TIPは要らないと理解されている方がいるようですが、この費用にはTIPは含まれておりません。義務ではないのですが、米国はTIP社会なので、10-20%ほど気持ちTIPをあげると良いかと思います。

さて、日常の生活における交通機関ですが、ヒューストンには公共機関(メトロバス)というものがございますが、車を持っている地元民はあまり利用されておらず、ほぼ皆自分の車で通勤しています。メトロバスが危険だとか言われていると思いますが、決して危険という訳ではありません。ただし、乗って来る方の多くが車を持てない低所得者の方々です。(中には車を持たない主義のローカルの方もおりますが)ですので、バスの乗客の中には小汚い恰好をした方も乗ってくる事もあり、やはりヒューストンで長く住んでいる方で地元慣れしていないと不安かと思うので、車をお勧めする次第です。
実は、私も学生でヒューストンに来た時(今よりもずっと危なっかしい場所でした)車がなかったので、メトロバスに乗って学校に通っていました。今は片道$1.25ですが、当時20数年前は片道$1.00でしたから、値段も変動していません。学生時代には、乗り合いで酔っぱらいのホームレスみたいなオヤジがいたり、隣に乗り合わせた人が、ドラッグ中毒のリハビリに通う人で、興味をもって話をしていたら、グロッサリー代(スーパーの食糧代)を払ってくれたり、メトロバスの運転手には料金支払わないで乗せてくれたりと、車の運転をしていたら巡り合えなかった様々なローカルの人間たちと知り合う事はできました。ただし、これは私が単身で渡米して、アメリカ全てに興味深々の若い学生であったから、面白い体験としてできた事であり、企業派遣の方々などは企業の安全規則などもあると思いますので、やはり車や車がなければ上記のUBER/LYFTなどをご利用されることをお勧めします。

尚、勤務地から離れた郊外に住んでいる方などは、メトロPARK&RIDEというサービスを使う方もいて、家から左程遠くないPARK&RIDEのところに車を駐車して、乗り合いバスがダウンタウンやギャレリアなどの企業が多い場所に直行便を出しています。利点としては、渋滞でも寝ていける事ですが、難点は、バスの時間などがあり、退社時間の後どこかに寄るのは、地元に帰ってからでないとできないという事でしょうか?友人がこのPARK&RIDEを利用していましたが、お食事に行くとか、予定があるときのみ、自分の車で通勤していました。



# by houstonrealtor | 2020-03-16 00:10 | ヒューストンの生活 | Trackback | Comments(0)

本日から3/8までアゼリアトレイルが開催されます

別ブログに、本日から開催されるアゼリアトレイルに関しての情報を掲載しています。宜しかったらご覧ください。
# by houstonrealtor | 2020-03-07 01:08 | ヒューストン観光情報 | Trackback | Comments(0)

アメリカで一番住みやすい都市

Realestate US newsによると、2019年のBEST PLACE TO LIVE IN USA(全米で住みやすい都市)の30位に選ばれています。
因みに、一位は、テキサス州の州都オースティン。二位がコロラド州のデンバー、三位が同じくコロラド州のコロラドスプリング、四位がアーカンソー州のFAYETTE VILLEというところ 五位がアイオワ州のDES MOINESというところだそうです。
この集計は、仕事や生活のしやすさ、物価なども含めて統計を出しているそうです。

尚、ヒューストンのちょっとした情報がこのサイトに出ています。興味深かったので、ご紹介しますが、平均通勤時間は30分というのは怪しいなぁと思いますし(中には一時間から一時間半以上かけて通勤する方も多いので)中央値の家賃は$995というのもあり得ないです。これはあくまでもワンベットルームの中央値の家賃であり、ツーベットや戸建てになれば、$1700くらいが中央値です。(ただし、学区が良い環境が良いエリアであれば戸建ては楽に$2000-2500を超えます)
詳しくは、こちら をご覧ください。

因みにリタイアに適する都市 の29位になっています。

Houston, TX Quick Stats

  • 6,636,208

    METRO POPULATION(人口)

  • $53,820(平均収入)

    AVERAGE ANNUAL SALARY

  • 78.9° / 61.5°(平均の最高、最低気温)

    AVG HIGH/LOW TEMPS

  • 34.0

    MEDIAN AGE(中央値年齢)

  • $223,875(中央値の家の価格)

    MEDIAN HOME PRICE

  • 54.7 inches(雨量)

    AVG ANNUAL RAINFALL

  • 4.3%

    UNEMPLOYMENT RATE

  • $995(中央値の家賃)

    MEDIAN MONTHLY RENT

  • 29.7 minutes(平均通勤時間)

    AVG COMMUTE TIME






















# by houstonrealtor | 2020-03-05 07:14 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

2020年1月のヒューストンの不動産販売状況の報告がありました


HAR(Houston Association of Realtors,ヒューストン不動産協会)が2020年1月の販売状況を発表しました。
内容をかいつまんでお知らせしますが、英語の詳細はこのリンクをご参照ください。


2020年1月、まだ金利が低いモ―ゲッジローン(住宅ローン)も手伝って、売り出しも好調だと発表しています。
価格帯が$500,000-$700,000(53,799,250 円~75,318,950円)の物件が一番売れて、その後は、$250,000-$500,000の価格帯の家が売れたそうです。
1月には4699の戸建てが売れました。これは昨年の1月の4112戸の販売数と比較すると、14.3%の上昇です。7年続けて1月の販売数が上昇しています。
戸建ての**中央値は4.5%上昇した$234000、返金価格は4.6%上昇の$291,034となっており、1月の価格帯では最も高い価格となっています。

販売数は、総合で5800戸、2019年1月と比較すると15.2%の上昇で、総合販売金額は17.1%上昇した1.6ビリオンドルとなっています。
”一月はホリデーシーズンの直後ともあり、通常は販売は緩やかであるが、住宅ローンの低金利などの影響や好調な経済の助けもあり、ヒューストンの不動産マーケットはそれらの恩恵を受けている”とHARのチェアマンのJOHN NUGENTさん(RE/MAX SPACE CENTER)は言っています。

フレディーマックの情報によると、住宅ローンの金利は30年の固定で、先週3.45%に下がったという事です。この数字は2016年10月以来の低い数字です。GHP(the Greater Houston Partnership) の報告によると、1/24のHouston Employment Update では、ヒューストンは2.8%上昇の88,000の仕事を作り出しているとのことで、2019年の12月の失業率は3.6%で、2018年の12月の3.9%よりも下がっています。

賃貸のマーケットに関しては、1月に家を購入しない方々が家を賃貸したため、戸建ての賃貸は去年と比較して14.5%の上昇(タウンホーム、コンドミニアムは5.6%の上昇)平均の戸建て家賃は1.7%上昇の$1782、平均のタウンホームとコンドミニアムは5.9%上昇の$1598でした。

1月の比較は、2019年の1月と比較して、1月の販売総合金額は1月の最高値を出しました。販売数は7212戸で、これは昨年の1月と比較して21.1%の上昇です。戸建てのINVENTORY 期間(今マーケットに出ている物件がすべて売り切る期間を示すもの。6か月以上であればBUYER側に有利なBUYERマーケット、6か月以下であればSELLERに有利なSELLERマーケットとみなされます)は、3.5か月と、昨年1月の3.6か月より下回っています。NATIONAL ASSOCIATION OF REALTORS(NAR)米国不動産協会が出した報告ですと、米国全体ではこのINVENTORY期間は3.0か月という事です。


(**中央値 中央値、: median)とは、代表値の一つで、有限個のデータを小さい順に並べたとき中央に位置する値。たとえば5人の人がいるとき、その5人の年齢の中央値は3番目に年寄りな人の年齢である。ただし、データが偶数個の場合は、中央に近い2つの値の算術平均をとる。中央値の事を、メディアンメジアン中間値とも呼ぶ。ただし、「中間値の定理」の中間値はこの意味ではない。ウィキペディア より引用)

# by houstonrealtor | 2020-03-03 01:11 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストン日本人不動産エージェントです。テキサス州ヒューストンの不動産の売買、賃貸する人への少しでも助けになればと思い開設しました。


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