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ヒューストンの2/28-3/1のイベントを掲載しています

別ブログに、今週末のイベントを掲載しました。宜しかったらご覧ください!
# by houstonrealtor | 2020-02-28 05:51 | ヒューストン観光情報 | Trackback | Comments(0)

ようやくユニクロがヒューストンに来ます

長い間待っていたユニクロがとうとうヒューストンに出店予定であると、各ヒューストンのニュースやビジネス新聞社などが報道しました。
ヒューストンビジネスジャーナルではヒューストンギャレリアモールで、22460スクエアフィート(約2086平米)の広さの工事が始まり、6月にはテキサス初のユニクロがオープンすると報道しています。 同時に、フランスの高級ブランドBalenciaga もオープンするそうです。既にトイザらスが再オープンしたりと、話題が多いギャレリアエリアですが、更ににぎやかになりそうです。

毎回日本に帰るとユニクロでしか買い物しない(できない)私でして、他州に出張や旅行に行ってもユニクロに行ってしまう私としては、非常に嬉しい限りです。(その為、私のベーシックファッションの多くはユニクロなのです)

またうどんの丸亀製麺もとうとうヒューストン進出が決定したようです。EATER HOUSTONによればKATYとギャレリアエリアに出店を決めているようですが、まだ場所などは公表されていません。去年ホノルルに行った際に、この丸亀製麺が長蛇の列で驚いたのを覚えています。ヒューストンにもうどん専門の店はありますが、なんちゃってうどん屋で、生粋の日本人からしたら、”こんなのうどんじゃない”とうどんのどんぶりをひっくり返したくなります。
と、いう事で、丸亀製麺も楽しみです。

既に日本から進出しているくら寿司、ダイソウ、牛角、そして紀伊国屋書店などがヒューストンにもオープンしており、25年もヒューストンに住んでいる者からすると夢のような話です。
後は、無印がやってきたら完璧と勝手に思っております。
ますますヒューストンが暮らしやすくなります。


# by houstonrealtor | 2020-02-28 05:49 | ヒューストン買い物情報 | Trackback | Comments(0)

1/17-1/19 のヒューストンのイベントをまとめてみました

別ブログに、今週末のヒューストンのイベントをまとめてみましたので、よろしければご覧ください!
# by houstonrealtor | 2020-01-17 00:43 | ヒューストン観光情報 | Trackback | Comments(0)

お見逃しなく!ヒューストン美術館の印象派特別展示は今週末が最終です

ヒューストン美術館で今現在展示されている印象派の特別展が、12日をもって終わります。

印象派の特別展で、ゴッホやモネ、ピカソのなどの絵画のプライベート展なので写真は撮れなかったのですが、今まで見た事のない彼らの作品が見れます。 あまり大きな展示ではないのですが、見応えはありました。印象派が好きな方は是非足を運んでみてください。尚、特別展示の場合、週末は混みますので、チケットが取れない可能性もありますから早めに行くことをお勧めします。以下は写真が撮れたベルド モリゾーの絵画。女性の印象派(それ以前も含め)のアーティストは当時かなり稀でありました。当時は結婚したら家に入るのが当たり前の世の中で、妻、母親として以外にも、アーティストとして自分の意思を貫いた画家です。ルノアールから影響を受けているのが良くわかり、繊細な色使いが本当に美しかったです。




(私が一番気に入ったのは、上の絵です)



ところで、同時に日本でもとても有名なノーマンロックウェルの特別展も展示されています。こちらは3月12日までなので、まだ時間はありますが、予想以上にこの展示よかったです。 私たちが良く知っているノーマンロックウェルのポスター画も細かさや繊細さが良く分かって感動しましたが、何より、彼の人生後半に貢献した、あらゆる意味での自由をテーマにした絵画が素晴らしく、感動に胸を打たれました。自分と”違う”だけで、人々が別れてしまう今こそ、見て頂きたい作品たちだと思いました。 


チケットは特別展示は$23ですが、美術館会員になると$70(一人)か$90(二人)か$115(大人二人と、18歳以下の子供を含む)の年会費で、これらの特別展が全て見れますし、常設展は、常に追加料金なしで入れます。 また、美術館のショップは20%割引や、特別展示の前の特別公開やクリスマスパーティ(といっても数時間ワインなどがのめる小さな集まり)などの招待もあります。美術館の特別展示は年に3-4回は最低でもあり、特別展示だけを見るだけでも会員になる価値はあります。


尚、特別展示に興味がないけれど、常設展には興味がある方は、毎週木曜日は、常設展が無料です!ヒューストンの美術館は実は見どころ満載で、常設展でも、かなり見応えのある絵画が揃っていますし、絵画以外には、アフリカ、南米、アジアなどの装飾品などの展示もあります。 ぜひ機会があれば訪ねてみてください!


# by houstonrealtor | 2020-01-09 04:10 | ヒューストン観光情報 | Trackback | Comments(0)

家の購入後に大切な事

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

今年も少しずつですが、不動産の情報に加え、ヒューストンでのイベントなどを掲載続けていきたいと思います。

さて、今回は久しぶりに少しだけ家の購入に関して掲載したいと思っています。
家を購入するまでの過程はこのブログ内でごく簡単に説明をしていますが、家を購入した後、売却されるお客様などのお手伝いを通して、
少しでもお役に立てるアドバイスがあるかなと思い、掲載することにしました。
これはあくまでも、私個人の経験からの意見ですので、その点はご容赦ください。

家を購入したら、最初の年は結構お金が飛んでいきます。
新しく住む家ですから、電化製品を買い替えたい、家具を買い替えたい、家の中のペンキなどを自分たちの好きなように塗りたい...などなど。
それ以外にも、家に住んだ後に色々と小さな故障やらが出てきたり、
はじめての家の持ち主になる方は、アパートや借家などと異なり、庭の手入れやゴミ出し、固定資産税やホームオーナーズアソシエーション、家の保険など出費がかさむかもしれません。
なので、家を購入したら、もうこれ以上手をかける事はしたくないと思うのではないでしょうか?

新築の家などであれば、既に新しいデザインなどがされているので問題ないと思うのですが、
中古の家を購入した方は、すぐに...とは言いませんが、住んでいる間、少しずつでも手を入れて家の中をリモデルしていくことをお勧めします。

...と、言いますのも、アメリカでは平均7年ごとに家を買い替える傾向があります(家族のスタイルが変わる、転勤などなど)その為、家を購入したとしても、すぐでなくても、いずれまた引っ越しなどで家を売却する必要が出てくると思います。
その時に、家を購入した時のまま、売りに出すのと、家がリモデルなどされている状態で売りに出すのでは、やはり買い手の食いつきが異なります。
その為、家をリモデルしなかった方々の中では、売却間際に慌ててリモデルをして、それで自分たちはそのリモデルした綺麗な状態を楽しむことができなかったケースなどもありますし、リモデルを一切しなかった方は、売りに出した後、買い手がつかず値段を下げるような事になったり、長くマーケットに残ってしまったりというケースがあります。
逆にリモデルした家は買い手が早くつきやすい(勿論値段をマーケットに沿う価格にすることが前提ですが)また、賃貸に出す時にも、早く借主が見つかりますし、複数の方が申し込みするケースもありますので、その中で一番条件が良いテナントを選ぶ事ができます。

購入してすぐに考える事ではないのですが、まず家を売る事が少し頭をかすったら、こう考えてみてください。
”自分が家を購入する側だったら、この家をどう思うか?”
そこで自分が気に入らない、今のトレンドにあっていない(例えば、90年代に流行ったゴールドの古いライトなどが残っているとか、各お部屋のペンキの色がどぎつい色だったりとか、使い古されたカーペットとか)のであれば、自分が住んでいる間に少しずつ、少しずつアップデートしていくことは大切かと思います。

そんな余裕はない!という方は、お金があまりかからない所から少しずつ少しずつ手を入れていくと良いかと思います。
手のかからないものは以下のようなものです。

●ペンキを塗り替える。このサイトを参照ください。
今ですと、薄いグレー系の色が流行りです。モダンな家具でもトラディッションの家具でも合いますし、このペンキを変えるだけで家が今風になります。
ペンキ職人を雇うのが大変であれば、自分たちで行う事もできます。

●ライトなどを変える
フォーマルダイニングや、リビングにあるライトなどがゴールドの少し時代遅れのものであれば、ブロンズなどのライトに変える。HOMEDEPOTなどのDIYの店では比較的安くライトなどを販売しています。

●家のライトをLEDに変える

●家の中のスイッチのカバーなどを新しいものに変える。

もし、少しだけ余裕が出てきたら、以下のようなリモデルは家の雰囲気が変わりお勧めです。
●リビングエリアにリセスライトを付ける(天井にはめ込まれているライト)
これだけで家のリビングが明るくなります。ただし、ライトはLEDでもソフトライト(蛍光灯のように明るくないソフトな感じのライト)が良いと思います。キッチンなどであれば、明るい方が見やすいので、リセスライトをキッチンにする場合は、LEDの明るい白いライトが良いでしょう。

●バスルームをリモデルする
バスルームなどは狭いエリアなので、例えばバニティー(洗面台)変える、バスルームにあるライトを変える、バスルームのタイルなどが古いタイプであれば、今風のタイルなどに変えるなど。

●キッチンをリモデルする
今流行りはオープンなキッチンです。もしキッチンがリビングと遮断されているものであれば、思い切ってリビングとキッチンが見えるようにオープンにリモデルするなどもお勧めです。 キッチンのタイルを変えたり、電化製品を変える、カウンターがクォーツやグラナイトなどでなければ、カウンターを変えるなど。

●窓を二重窓に変える。
家が2000年前に建築されてリモデルなどされていなければ、家が二重窓でない可能性があります。二重窓ですと、外からの音や、熱を遮断するので、お勧めです。

●カーペットエリアをフロアリングにする
今ですと、LAMINATEやエンジニアハードウッド、バンブーのLAMINATEなど木でない素材でも、かなり質が良く見た目も綺麗なものが多くなっています。
掃除がしやすい事、そしてカーペットなどに住み着くダニなどでのアレルギーにかかっている方なども多い事から、カーペットのニーズは少なくなってきています。


尚、私は個人的に家のデザインなどは、PINTERESTで色々イメージを膨らませています。また家のリモデルの番組TGTVなどをよく見ていますが、その中でも、テキサスに住む夫婦が古い家を古い家の良さを残しながら、今風にリモデルするFIXER UPPERが大好きで、彼らがリモデルする家のデザインからかなりヒントを得ました。
自宅も、時間をかけてリモデルをして、今では自宅で過ごす事が何よりも落ち着き大好きな家になっています。




# by houstonrealtor | 2020-01-03 05:57 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)

ヒューストン日本人不動産エージェントです。テキサス州ヒューストンの不動産の売買、賃貸する人への少しでも助けになればと思い開設しました。


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