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テキサスまだまだ人口増えてます!   

2013年 05月 01日

テキサスA&M大学のReal Estate Center が発行する雑誌によりますと、テキサスは1970年から2010年までの40年間、14億の人口が増えてきましたが、これから20年後には、更に14ミリオンの人口が増えるだろうと予測されています。 ざっと39億の人口になる予想です。この人口増加により、テキサスは土地の開発が進み、不動産価値が、今後10%から40%ほど上がっていくとも予想されるそうです。
今はまだまだヒューストンでもアメリカ第4の大都市であるにも関わらず不動産価格はお手ごろ価格であるので、マイホーム購入は遠い夢ではありません。この記事に興味がある方はこちら
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# by houstonrealtor | 2013-05-01 11:46 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(2)

HAR 2013年3月の不動産レポート   

2013年 04月 18日

HAR(HOUSTON ASSOCIATION OF REALTOR)ヒューストン不動産協会のNEWSROOMより、3月のヒューストンにおいての不動産マーケット状況が発表されました。
内容は以下の通りです。

「春の不動産シーズン(学校や移動などに伴い、不動産の購入が増えるのが春)が始まったのかどうか、はっきり分からないのは、通常のように冬の間は不動産の売買が低迷することなく、不動産の売買がされたことと、過去12ヶ月の間に、119000もの新しい仕事がヒューストンにできた為であろう。 今年の3月で、22ヶ月連続で家の販売の数が上向きに状態という記録もでました。
去年の3月と比べると、17パーセントの家の販売率、そして家がマーケットに出て売れるまでの間のインベントリー期間は、13年以来過去最低の3.6ヶ月を記録しました。
売りに出ている家に対して、家を買う人の方が多いという、需要と供給の関係から、家の販売価格が上昇しました。平均の家の販売価格は4.6パーセントあがり、過去に異例の$236,195 という数字を出しました」


HARのニュースルームの報告のように、今ヒューストンでは全体的にとても強いSELLERS MARKETの状況が続いています。(家を売りに出すほうが買う方たちよりも有利な立場) 
学区など評判が良いところなどは特に、売りに出れば、即数名からのオファー(契約申し込み)が届き、
購入したいものたちが競って、物件を勝ち取るような光景も見られます。
これは、ヒューストンだけでなく、全米の都市では見られている光景のようです。

このような状況下の中で、家を購入する予定の方は、今までのようにゆったり腰を下ろして、じっくり物件をみて、数軒の候補を挙げて、翌週にオファーを出す最終物件を探すような体制では、家の契約すらできないような状況になっております。
家を購入する期間が決まっている方(アパートのリースや、仕事などのお引越し)は、その期間内に自分の条件が全て適った物件を希望価格で射止めるという事は、大変難しい事を念頭に置いて、計画を立てる事をお勧めします。

またこのようなセラーズマーケットの中であれば、バイヤー(買い手)を専門に扱っているリアルターを雇って色々と対策を練ってみることをお勧めします。
またリアルターを雇う前に、ある程度、自分の条件を固めること、これは大切なことだと思います。
エリア(出来る限り的を絞って)、値段、部屋の築年、学校など。
また全ての条件が適う物件を射止めるのは非常に困難な状況なので、
絶対に譲れない条件というものを決めておくことも大切です。

また、今のようなセラーズマーケットであれば、提示価格で購入できる事は非常に難しいこともあり(複数のオファーがあれば値段を高く提示した方や条件が他よりセラーに有利)、ご自身の予算をしっかり理解しておく事も大切です。 

家を購入する方たちにとっては、非常に厳しいマーケットになってまいりましたが、まだヒューストンは大都市の割には家の価格も手ごろですので、私の個人的な意見としては、家を購入するには、まだ低い住宅ローンを利用する事もでき、家の価格も比較的お手ごろ価格で購入できる物件が色々あるという面では、今が買い時かと思います。
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# by houstonrealtor | 2013-04-18 11:22 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

HARの2013年2月のマーケットニュースより   

2013年 04月 01日

HAR(HOUSTON ASSOCIATION OF REALTORS)では、2月のマーケットをまとめたニュースとして以下のように発表しています。

-2月は去年の2月と比べて15.5パーセントの家が売られました。
-21ヶ月連続の家のセールの増加が見られる。
-1月同様、インベントリー期間(家がマーケットに出されて売れるまで)は平均3.6ヶ月、これは1999年の12月以来の最短期間である。
-平均の家の販売価格も高値を出している。
-$80,000以下で販売されている家を除き、全ての家の販売数に増加が見られる。特に$250、000から$500,000の範囲で販売されている家は高値で売られた。

HARのチェアーマンのDANNY FRANKは、こう語っています。
”この最近のヒューストン不動産のマーケットの勢いは普通の状況ではないが、1990年代にヒューストンが経験した、マーケットに非常に似ている。 最近の傾向としては、売り側(セラー)が複数のオファーをもらい、オファー価格が高騰している傾向にあり、セラーのマーケットであるが、家をマーケットに出す予定の方は、リアルターに相談をし、適切な値段を定め、必要な書類やセラーとして行うべき事などの大切なアドバイスを受ける事をお勧めします”

詳しくはココをご覧ください。
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# by houstonrealtor | 2013-04-01 14:19 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

家を購入する前に考える事~その1賃貸VS購入   

2012年 10月 19日

家を購入する...というのはアメリカでもアメリカンドリームの一つとなっています。
ただし、日本と異なり、マイホームは一生ものという考えは非常に少なく、アメリカでは平均して7年ほどで家を売買しています。 購入や売却が日本と比べて安易な事もあり、生活体制によって住む家を変える方が多くいます。(独身→結婚→子供→子どもの巣立ちなど)

...か、と言って家を購入するというのは大きな買い物であり、責任もあります。
家を購入するか、賃貸にするか...と迷っている方は、購入VS賃貸でどちらが自分の今の生活体制にあっているか?考える事も大切かと思います。

ここで私なりに両者の利点と難点を上げてみました。これは私個人の勝手な意見ですので、参考までにご覧ください。
①購入する場合の利点
自分の家がもてる
資産になる(将来値が上がれば売却時に利益につながり、売却しなければ子供にも資産の一部として残せる)
家賃と違って払い捨てにならない(自分の家のローンに返済される)
好きなようにリモデルできる
賃貸と異なり、翌年の家賃の値上がりなどを心配することはない
税金対策の一部になる(固定資産税、住宅ローンの利子などを税金申告であげられる:2014年現在)
近所の方たちとより深い関係を持てる(ホームオーナーズの集まりや、イベントなど、地域によって異なる)
万が一引っ越す時も、賃貸にして収入を得る事が可能

②購入する場合の難点(賃貸と比べて)
修理などは自分の費用と責任で行う
固定資産税(PROPERTY TAX)を支払う義務が家の持ち主のみあり、その率は将来上がる可能性がある。
気に入らなかったといってすぐに賃貸のように引っ越しをすることはできない
家の維持費がかかる(エアコン、屋根、庭の手入れなど)

③賃貸の利点(持ち家と比べて)
修理の心配はない(アパートであれば賃貸に含まれており、個人物件の賃貸であれば一定の金額以上は大家が修理することが多い)
アパートの場合は、全て敷地内にある管理オフィスに依頼をすれば対応してくれる便利さがある。
アパートであれば、荷物なども代わりに預かってくれる。
気に入らなかった場合も契約が切れれば引っ越しができる
固定資産税などの税金を考える必要がない

④賃貸の難点
更新の際の値上がり
大家やアパートの管理会社の質が入ってみないと分からない
好きなように改造、改築などできない、ペンキなどの塗り替えもできない
アパートであれば狭いうえに、上下の住民が騒がしい可能性もあり

これらの条件などを考えながら、更に毎月のローン額と、賃貸額とでどちらがご自身の生活体制にあっているか?などを考える事も大切だと思います。 
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# by houstonrealtor | 2012-10-19 01:41 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)

誰が何を払うの?   

2012年 10月 17日

家の売買には、誰が何を負担するのか?という疑問があると思います。
ここでは、ごくごく一般的な例としてSELLERとBUYERが支払う項目を記載します。
勿論、各状況によって負担する側が変わったりしますので、あくまでも参考までにご覧ください。
クロージング費用(家の売買が決済される際にかかる費用)はどちらが負担するか常に交渉可能です。


BUYER(購入者)が負担する項目
●ローンアプリケーション代
●家の査定費用
●タイトル保険の保険料(MORTGAGE TITLE INSURANCE)
●書類準備費用
●エスクロー代(固定資産税と住宅保険の支払いをローンの支払いと一緒に支払い、銀行が代わりに支払いをするシステム)
●名義変更の登録、そして登録にかかる諸費用
●シロアリの検査費用
●インスペクション費用
●名義変更後の固定資産税、およびホームオーナーアソシエーション代
●ホームオーナーアソシエーション名義変更費用
●住宅ローンの申請にかかる諸費用
●クロージング後から最初のローンが発生する30日間にかかる住宅ローンの利息
●ホームワランティー(家の保証)*
●住宅保険の一年間分の保険料
●サーベイ(家の測量)代*
●書類の送付にかかる郵送代
●住宅ローン会社への書類発送代(ファックス代や郵送代)
(*の部分は、SELLER側が払う場合もよくあります)

SELLER(売る側)が負担する項目

●不動産会社へのコミッション
●家の権利証書の書類作成費用
●売る家に残っている住宅ローンの支払い
●住宅ローンの残高支払いにかかる利息や、書類作成費用、ペナルティーなどがかかればそちらも
●シロアリの検査代
●ホームワランティー(家の保証)
●固定資産税の未払いによるペナルティーや裁判などで課された金額があれば
●家の売買までに発生する固定資産税
●ホームオーナーアソシエーション代(家の売買の日まで)
●未払いの固定資産税などがあれば
●オーナータイトル保険*
●ローンの残高の支払いを住宅ローン会社に送金する手数料
(*交渉によってBUYERが支払うケースもあります)
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# by houstonrealtor | 2012-10-17 04:50 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)