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タグ:ヒューストン家の売買 ( 56 ) タグの人気記事   

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はじめに   

2019年 12月 31日

ヒューストンで家を買おう!ブログへようこそ

米国テキサス州にあるヒューストン(アメリカでは4番目に大きい都市とされています)にお引越ししてくる予定の方、テキサスに興味がある方などの少しでも参考になれたらいいなぁと、
このサイトを開設しました。

今現在はANNOURA REALTY GROUP LLCという不動産会社に所属し、不動産エージェント(リアルター)としてヒューストンの皆様の家の売買や、賃貸、アパート探しなどのお手伝い、投資目的の家の売買を日本人の方をはじめ世界各国の方に提供しております。
私自身のウエブサイトはこちらです。 

ただし、このブログはビジネス目的ではじめたわけではありません。
私自身がリアルターになる前に、初めて自分の家を購入した際に、まったく家の買い方が分からないまま、自分のリアルターがいても、サポートもないまま、購入してしまったという経験から、少しでも家の買い方の基本が分かっていれば、あんな不安はなかったのに...という思いがあったらからです。
また、実際に家の売買をご案内させて頂いた際に、いくらメールや電話や直接会って説明しても、この複雑で困難な売買の手順をすんなり理解していただくことは難しい事が分かり、元々は自身のクライアントの為に、いつでもブログに戻って手順などを理解できるように作成しました。

ところが、そのブログを一般公開していたので、このブログから州外からヒューストンに移って来る方、家の購入を考えていた方などのお問合せがあり、
私のブログが役に立つかは分かりませんが、少しでも購入の手順などが理解できて、安心して家の購入やヒューストンの暮らしを始める手助けになれたらなぁと思って、
続けています。

かなり長い”はじめに”の文章になってしまいますが、私がなぜ不動産エージェントになったかの経歴を次の記事でお読みいただければ幸いです。


***テキサス州の規則で、不動産に関してのお問合せをされる場合にはこのリンクのIABSフォームという用紙をお渡しして、不動産の仕組みを理解していただく必要があります。こちらに不動産の仕組みは英語で説明されていますが、詳しい内容は各不動産会社にお問合せください***



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by houstonrealtor | 2019-12-31 01:20 | はじめに | Trackback | Comments(0)

メモリアルエリアに9/21土曜日に、素敵な一軒家の販売オープンハウスを行います   

2019年 09月 17日

別ブログに掲載していますが、今週末土曜日(9/21)の午後2時から午後4時まで、メモリアルの物件にてオープンハウスを行います。
販売物件ですが、購入の予定などもない方、単に興味がある方、近くまでいらっしゃった方、どなたでも結構ですので、気軽にお立ち寄りください。

物件の詳細は以下の通りです。
13130 Rummel Creek , Houston TX 77079
物件の詳細はこちらをクリック

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by houstonrealtor | 2019-09-17 08:13 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)

KATY に新たに賃貸物件をマーケットに出しました   

2019年 09月 08日

別ブログに、KATYの新しい物件の情報を掲載しています。綺麗にメインテナンスがされていて、値段もとてもKATYでは手ごろ価格ですので、ぜひご覧ください。
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by houstonrealtor | 2019-09-08 23:07 | ヒューストン家の賃貸 | Trackback | Comments(0)

KATYの賃貸物件(家具つき)   

2019年 05月 12日

ヒューストンから西にある郊外のKATY(ケイティ―)エリアの賃貸物件をご紹介します。

KATYはヒューストンから左程遠くない近郊エリアで、最近はアジア系の店なども増えて、生活が更に便利になっています。
学校も非常に評判がよく、ヒューストンよりゆったり暮らせる環境にあります。


この物件はKATYのGRANDPARKWAY99のFRY ROADから傍の物件で、小学校はBONNIE HOLLANDという小学校になり、徒歩で通えます。また徒歩距離にコミュニティーのプールや公園などもあり、車で5分ほどのところにHEBというスーパーやWHOLE FOODSなどのスーパーもあり、生活は非常に便利です。
リビングの窓が大きいのと、天井が高いので、日当たりが良いのも特徴です。

この物件は5ベットルーム、バスルーム(お風呂とトイレのある部屋)が3つに、トイレだけの部屋が一つの、裏庭がとても広い素敵な物件です。
家具付きですが(ただしブレックファーストエリアの家具と二階のオフィスデスクと本棚はなくなります)家具もシンプルで高質の家具です。どのようなスタイルにも合う家具になっているので、家具が生活を邪魔をする事もありません。 また、二か所のトイレにはウォシュレットが既についていますので、ウォシュレットを購入する必要もありません。

キッチンはアイランドになっていてガスレンジです。アイランドも広く、リビングルームが見えるようなオープンな作りなので、お客様が来ても、おもてなしをしながら料理などができる作りになっています。下のフロアはベットルームも含めてフロアリングになっており、掃除がしやすくなっています。
二階にあがりますと、4つ部屋があり、更にプレーループもしくはゲームルームという部屋があり、机を置いたり、テレビを置いたり、お子様がいればお子様の遊ぶ場所に使ったりすることができます。ベットルーム以外はカーペットはありません。
裏庭は、かなり広く、トランポリンがあります。それ以外は植木などもないので、手入れも楽です。(勿論ガーデニングなども自分で行いたければ、空いている場所で行う事も可能です)

KATYは最近とてもアジア系の店が充実しており、最近ですと、GRANDPARKWAY99の北に行きますと、KATY ASIAN TOWNというアジア街ができました。そこにはH-MARTという韓国系のスーパーがあり、周りはアジア系のレストランやカフェが終結しています。日本からはBEARDPAPASなどがオープンしています。
来年あたりには、紀伊国屋書店や、クラ寿司などがオープンする予定ですので、ますます充実した街になります。

詳細はこちらです。
ご興味があり、プライベートツアーをされたい方は、私までお問合せください。
素敵な物件なので、長く賃貸マーケットに残る事はないと思いますが、ご連絡をお待ちしています。

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by houstonrealtor | 2019-05-12 10:15 | ヒューストン家の賃貸 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの2019年の人口増加の予想は?   

2019年 03月 06日

ヒューストンの情報誌 HOUSTON CULTURE MAPから、こんな記事が掲載されていたので、ご紹介します。詳細はこちらをご覧ください。

2019年は、商業不動産会社のMARCUS&MILLCHAPの予想によるとテキサス内に新しく居住する人口が、ヒューストンに一番多くなると予想しています。
ヒューストンは今年110,000の仕事先、そして125,000の新しい人口増加を見越しているようです。主にプロフェッショナルビジネスの仕事、建築工事、リテールショップ(店舗)や工場関係などの雇用が進んでいる為だそうです。

なぜヒューストン(H-TOWN)なのか? 2019年は豊富な仕事数と、他の大都市と比較すると安い生活費などが影響してるようです。新しく移動してくる人たちの影響で、メディアンインカム(中央値にあたる収入額)は、全国のメディアンインカムを超えるだろうと予想しており、この急激な人口増加に伴い、リテールショップなどの出費が最低でも5%過去三年連続で伸びる予想がされているようです。

パーセンテージから見ますと、ヒューストンとダラスーフォートウォースエリアは、同じくらいの人口増加が見込まれていて、サンアントニオは、2019年は1.5パーセントの増加が見込まれています。州都オースティンは、人口増加が9年連続で50,000増加を見込んでいます。その中の13,000人以上はミレニアム(2000年以降生まれ)だという事です。

……
以上が記事ですが、ヒューストンは上記の記事でも伝えている通り、全米四番目の大都市の割には、不動産価格などもお手頃で、しかも未だに開発が進み、石油ガス関係のプロフェッショナルな仕事を中心に、医療関係、ホスピタリティー、教育関係、工場など様々な分野での仕事が増えており、未だに全米からの移動なども多く人口は増え続けるだろうと予想しています。(その為、平日でも休日でも高速はどこでも混み合います。10年前とは比較にならないほどです)
新しく移動してくる方たちは、プロフェッショナルな仕事を主に求める方が多いため、収入額の中央値なども上がる傾向にあり、その為、様々なところで値段は上がっていく可能性はあると思います。



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by houstonrealtor | 2019-03-06 01:28 | ヒューストンの生活 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの1月の不動産マーケット情報が発表されました   

2019年 02月 26日

HAR(HOUSTON ASSOCIATION OF REALTORS、ヒューストン不動産協会)より1月の不動産のマーケット結果が発表されましたのでご報告します。

2018年の1月は記録的な販売数を出しましたが、2019年の1月は急激に販売数が下がりました。これは今まで上昇をしていたラグジュアリーマーケット($750,000以上の物件を指します)も含めてです。ただし、賃貸マーケットは好調でした。HARの報告によりますと、4100の戸建て物件が今年1月に売却され、中央値価格は$220,000、そして平均価格は2.4%上昇の$277,483となりました。これらの数字は1月の中では一番高い金額になりました。販売に関しては、どのタイプの物件(戸建て、コンドミニアム、タウンホーム)8.4%下落の5011でした。総合販売額は1.3ビリオンドル、これも4.4%下落した数字になります。


HARのチェアのシャノンコブさん(SHANNON COBB)は、”1月は消費者によってホリデーで出費したクレジットカードの返済や、その他、最近のローン利息の上昇や政府の閉鎖(GOVERNMENT SHUT DOWN)などの心配なども影響されているようです。ただし賃貸マーケットは、とても強い動きを出しており、もっと購入できる物件数が増えると(INVENTORY)これらの借家人たちも家を購入するマーケットに参入するだろう”とコメントしています。

家を購入しない消費者は賃貸をしますが、1月は昨年の同じ時期と比較して、戸建ては16.5%の上昇、タウンホームやコンドミニアムの賃貸は16.4%の上昇を示しています。平均の戸建て賃貸物件価格は0.4%上昇の$1755、平均のタウンホームとコンドミニアムの賃貸価格は0.8%上昇の$1504となりました。

1月の販売に関しては、販売数は減ったものの、販売価格は上昇し、去年と比較して12%の上昇になっています。総合のリスティング数(今現在物件を販売している数)は12%の上昇の6528となっています。

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戸建て物件のINVENTORYは(今マーケットに出ている物件が全て売り切るまでの日数を計算した数字。これが6か月以上であれば買い手に有利なBUYERS MARKET、これが6か月以下であればSELLERに有利なSELLER'S MARKETとなります)3.7か月という数字を出しました。昨年の1月と比較すると0.5%の上昇です。全米のINEVNTORYの数はNAR(NATIONAL ASSOCIATION OF REALTORS)によると同じく3.7か月という事です。


以上です。

以下は私の個人的なコメントですが、INVENTORYの数字が大きくなるほどBUYER側にも余裕が出てくる(売りに出る物件が多くなるため、BUYERにとっては選び甲斐があり、交渉の余地も出てくる)ため、家を買いたいという方が増えてくるという見方もあります。 過去と比較して、数年前から住宅ローンも色々なプログラムを投入してきており、最近では、モ―ゲッジ会社(住宅ローン会社)では、米国でソーシャルセキュリティー番号(社会保障番号)やクレジットヒストリー(信用履歴)がなくても、住宅ローンを許可するプログラムや、FIRST HOME BUYERS(家を初めて購入する方)に対してのダウンペイメントプログラムなども出してきています。

ヒューストンの不動産価格は毎年緩やかではありますが、上昇しており、もはや$100,000で購入できる家などはどこにもないような状態ですが、まだまだ他の都市と比較すれば不動産価格は手が届く価格で、マイホームを持つ事が夢ではないというのは、非常にありがたい事です。 家を購入したいが、どうして良いか分からない、自分が家を購入できる資格があるのか分からない、どのような手続きをしたら良いのか分からないなど色々な不安要素などもあると思いますが、興味がある方がいれば一度お問合せください。勿論、購入する義務やプレッシャーなど一切ありません。 


以下にHARのYOUTUBEビデオも掲載します。全ての記事はこちらからご覧ください。





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by houstonrealtor | 2019-02-26 10:01 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの2018年の不動産年間販売状況および2018年12月の不動産販売レポートが発表されました   

2019年 01月 24日

ヒューストン不動産協会(HAR)にて2018年12月の不動産販売レポートおよび2018年の年間不動産販売レポートの発表がありましたので、掲載します。
2018年は2017年夏のハリケーンHARVEYの影響で、どのような幕開けになるか私自身も多少の不安はあったものの、ヒューストンの開発は今まで通り進んでおり、州外や国外からの転勤や移動者も相変わらず多く、マーケット自体にはそれほどの影響はないように思えました。 洪水の被害にあった場所などは、不動産価格が下がり、また、被害にあったところは修復などをしないでそのまま安く売却するケースが多かったのですが、投資家などが飛びついて、そのような家などもあっというまにマーケットから姿を消しました。今は修復などもされていないような家も、それほど割引もなく、マーケットに出ています。 

これは私個人の意見ですが、以前あったような$150,000以下で普通に暮らせるような物件というのはヒューストンおよび近郊では姿を消し、あったとしても全体的に修復リモデルが必要な家などばかりで、直ぐに住めるような状況ではないものばかり、$200K以下の物件をヒューストンもしくは近郊で探すのは至難の業になりつつあります。 $200K以下の物件をなるべく新しい状態で購入するとなると、そうとう遠く郊外にいき、まだ開発が始まっているエリアに行くしか手段がなくなりつつあり、ここ10年のヒューストンの不動産状況はかなり変わってきていると実感しています。

前置きが長くなりましたが、以下が簡単な要約です。詳しい記事はHARのサイト にてご覧ください。

2018年は、ハリケーンHARVEYの被害などもあり、不動産の動きがはっきり見えない状況ではありましたが、2017年と比較して4%近く戸建て物件の販売がされたという記録を残しました。 今現在はアメリカ政府の閉鎖により、政府のキャッシュフローなどに影響が出て、それが家のマーケットに影響がでるのではないかとHARのチェアウーマンは懸念しています。

12月の比較
12月の戸建て販売は去年の12月と比較して4.1%減少しました。ただし、ラグジュアリーマーケット($750,000以上)はとても強い動きを出しています。戸建てのメディアンプライス(中央値)は$240,000で3.4%の上昇、これは12月の数字では記録的に高い中央値です。平均価格は4.7%上昇の$306,314と、こちらも12月では記録的な高さを示しました。

2018年、年間の比較
2018年はハリケーンHARVEYの後の平常を徐々に取り戻し、被害にあった家は建て直し、修復などがされ、様々な業界の雇用が進みました。雇用は世界中からヒュートンに集まり、家の購入数を高めています。家のINVENTORY 期間(今販売に出ている物件が全て売り切るまでの期間を示した数字。この数字が6か月以上であれば、BUYER買い手側に強いマーケット、6か月以下であればSELLER側に強いマーケットとなります)は、6月から9月までは4.0-4.1か月と高い数字を出しましたが、年間を通しては3.85という数字を出しました。年間を通しては、平均価格は2.6%上昇の$298,982、そしてメディアン価格(中央値)は3.3%上昇の$237,500、全体的な販売総合価格は28ビリオンドルという記録を残しました。


Houston Real Estate Highlights for December and Full-Year 2018

  • Despite uncertainties amid Houston’s ongoing recovery from Hurricane Harvey, 2018 proved to be a record year for Houston home sales with 82,177 single-family homes sold versus 79,143 in 2017, the last record-setting year. That represents an increase of 3.8 percent
  • Total dollar volume for full-year 2018 soared 21.5 percent to $28 billion;
  • December single-family home sales declined 4.1 percent year-over-year with 6,543 units sold;
  • Total December property sales fell 4.6 percent to 7,709 units;
  • Total dollar volume for December edged up 1.0 percent to $2.3 billion;
  • At $240,000, the single-family home median price rose 3.4 percent to a December high;
  • The single-family home average price climbed 4.7 percent to a December high of $306,314;
  • Single-family homes months of inventory grew slightly to a 3.5-months supply;
  • Townhome/condominium sales fell 7.8 percent, with the average price up 4.6 percent to $206,760 and the median price up 8.1 percent to $169,500;
  • Leases of single-family homes shot up 13.2 percent with average rent unchanged at $1,771;
  • Leases of townhomes/condominiums edged up 1.6 percent with average also unchanged at $1,532.



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by houstonrealtor | 2019-01-24 01:31 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

テキサスの不動産HOME STEAD EXEMPTIONの申し込み   

2019年 01月 08日

テキサス州で家を購入した場合、その年の途中から購入すると、持ち家である方に提供される固定資産税の割引(Homestead Exemption) が得られません。
その年の1月2日以降に家を購入した人は、翌年の1月1日以降にお住いのカウンティ―に、HOMESTED EXEPTIONの申込みを提出すると、その年の固定資産税に持ち家の方用の割引(約20%)が得られます。
去年家を購入してお住まいになられている方は、今年からこのHOMESTEAD EXEMPTIONが適用できますので、ご自身のカウンティ―にお申込みをしてください。
お住まいのカウンティ―にもよりますが、申し込み書類を郵送で送りますが、その時に、州の運転免許証(住所が自宅と一致している必要があり)のコピーなども送っていただく事が必要になります。

各カウンティ―の情報は以下の通りです。
Homestead Exemption Websites
Click on the County Link to view the Homestead Exemption Forms





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by houstonrealtor | 2019-01-08 09:54 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

初めて家を買う人がおかす25のミス   

2018年 12月 19日

MOTLEY FOOLというアメリカのファイナンスや株などの情報が掲載されているサイトに興味深い記事がありましたので、ご紹介します。

25 Mistake Made by First Time Home buyers
初めて家を買う方たちがおかす25のミス
(記事の本文は上のリンクをクリックしてください)

家の購入は大きな出費にもなりますが、やはりマイホームを持つというのはうれしいものです。賃貸でない、自分の家は、修理やら出費やらが出ても、自分の好きな色やデザインでリフォームできたり、愛着がわくものです。ただし、その前に色々準備と心構えは必要です。
この記事の項目から、私なりに重要なポイントだと思ったところをかいつまんで、そのアイテムの下に私個人の見解を追加してご案内させて頂きます。

1.自分の将来のプランが分かっていないのに家を買う
よく家の賃貸はお金を水に流すものだと言われ、その為家を購入するケースがありますが、将来の事を見据えて購入しないと、逆に家を持つことが負担になる可能性があります。アメリカは平均7年ごとに家を買い替えていると言われていますが、購入してから3年から5年くらいの将来の設計を考えて買う事が大切です。例えばお子様が生まれた場合、お子様を通わせる学校や環境などを考える、もしくはお子様が大学などで巣立つ場合は、大きな家にご夫婦のみで住む必要があるのか?などです。
勿論、計画外に、その間に仕事の転勤や家族構成が変わったりすることもあると思いますが、少なくとも3年から5年は住む事を考えて家探しを計画することが大切です。

2. 家を購入する家計の準備ができていないのに購入する
住宅ローンの利率が上がっている今日この頃ですが、今後も上がる可能性は大変高く、それで慌てて購入しようと思う方もいると思います。ただし、住宅ローンの許可が下りたとしても、家を持つという事はそれ以上の責任があり、マーフィーの法則ではないですが、購入後にポロポロ修理箇所が出てくるもので、予想外の修理や出費が出てきます。(エアコンが壊れる、屋根が壊れる、その他の修理など)そのような万が一の出費が必要な際に出せる預金はあるか?そのような資金も確認したうえで、購入を検討すると良いでしょう。

3.住宅ローンの仮許可がないのに家を探し始める
不動産エージェントを介して家を購入する場合、この住宅ローンの仮許可がないと、家を案内してくれないケースが殆どです。(不動産エージェントも、その顧客が本当に家を購入できる準備ができているのか?それとも、たんなる冷やかしなのか?を確認したいため)尚、住宅ローンの仮許可は、必要書類(確定申告書、W2 などの収入証明、銀行の残高など)を提出すればすぐに出してもらえるところが多いですし、無料で出してくれます。また、その住宅ローン会社でローンを組む義務はありません。もし、住宅ローン会社に仮許可などを得るにはまだ早すぎると思われる場合は、オープンハウスという週末などに家を一般開放しているところもあるので、そのようなところを各自で訪問しながらイメージを膨らませると良いかもしれません。

4. 住宅ローンの許可価格の家を探す
住宅ローンの許可の価格に沿って家を購入する必要はありません。2に述べたように、家の保持には出費も維持費もかかります。それを踏まえて、予算を考える必要があります。例えば維持費では、光熱費は勿論、ホームオーナーズアソシエーション代(地域の組合のようなもの)、固定資産税(こちらは通常住宅ローン会社が毎月のローンに含めて計算してくれます。エスクローと言います)家の保険(こちらもローンに追加して住宅ローン会社が計算してくれます)、万が一の際の修理代など。

5.住宅ローン会社を探し回らない
住宅ローン会社も沢山あり、利率以外にも、サービス内容なども異なります。利率が他社と比べて低い場合、ポイントなどを求められていないか?(ポイントというのは、利率を下げるために、クロージングの家の購入の際に予めローン会社に追加で支払う費用)など比較する必要もあります。尚、余談んですが、大手の銀行だからといって住宅ローンが良いという訳ではありません。こちらは別の記事でも説明をしていますので、ご参照ください。

6.自分のクレジットを確認しないで住宅ローンを申し込む
クレジットヒストリーやスコアで、例えばIDENTITY THEFT(身元情報盗難)の被害にあっていた場合やクレジットカードの支払いが少し延滞した場合など、スコアに影響します。その場合は、住宅ローンを申し込む前に、クレジットカード会社などに連絡をして、そのネガティブな情報を削除してもらう事が大切です。クレジットヒストリーやスコアは年に一度は無料で取得できるという法律がありますし、各クレジットカードや銀行でもクレジットスコアを毎月見れるようなシステムになってきています。
無料のサイトは、credit karma , free credit report などです。

7.低いダウンペイメントやゼロダウンペイメントで住宅ローンを組む
最近では最低5%のダウンペイメントで住宅ローンを組む事もできますし、ゼロダウンペイメントというプログラムも出てきました。購入時は出費が減るので良いのですが、その場合、コンベンショナルのローンの場合(一般の銀行などで出すローン)は、PMI(PRIVATE MORTGAGE INSURANCE)という保険を別途購入する必要が出てきます。こちらは家のローンが20%以下になれば取り外しができますが、その金額に達した場合には自らローン会社に申請しないと取り外してくれないので要注意です。通常この保険料は0.5-1%のローン額になりますので、それを避けるためには、最低20%のダウンペイメントを用意できるのが理想的です。ただし、最初のダウンペイメントを低くした場合も、毎月のローンでPRINCIPAL(ローン額の利息を除いたローン残高)に追加で支払いをすることができれば、毎月のローン額は通常よりも早めに支払いが進みます。毎月$100でも違いが出てきますので、そのような方法で、早めにPMIを取り除く事は可能です。(これらのローン関係は、住宅ローンのローンオフィサーなどに詳細を尋ねてください)

8.クロージングコストを理解していない
家の購入の際(クロージング)に持ってくる現金がいくらになるか?を理解しないで購入する。これは最も危険な事です。住宅ローンのダウンペイメントの他にも、ホームオーナーアソシエーション代や、家の保険(一年間先払い)そして固定資産税、住宅ローンの利息の先払い、クロージングをするタイトル会社の手数料などがかかってきます。 これらの支出も、住宅ローン会社などで仮許可などを依頼する場合に、概算で計算してくれますので(無料)お問合せをして予算を組むことをお勧めします。

9.ホームインスペクションをしない
これは、不動産エージェントを介して家を購入している場合は、必ずホームインスペクションは勧められますので、ないと思うのですが、このインスペクション代はBUYER購入者が出費するもので、金額は$450-500ほどかかります。その金額を出費したくないばかりに、インスペクションをしないで家を購入するというのは非常に危険です見た目以外にも、欠陥があるケースが多いので、インスペクションは必ず行って、その結果出てきた欠陥項目は不動産エージェントを介して、売主のエージェントと交渉をしていく必要があります。

10.家の購入前に大きな買い物をする
家の購入前には、大きな買い物(車のローン、家具をそろえる、家電をそろえる)などを控え、新しくクレジットカードを申し込むような事も避けてください。これらはすべてクレジットスコアに影響し、住宅ローン会社でも収入と支出の割合が上がるため、リスクをみなし、許可がされないケースが出てきます。
クレジットカードも、限度額いっぱいに使う事で、スコアが下がりますので、家の購入前は、常に限度額の50%以下(できれば20%-30%など)にとどめておいた方が良いかもしれません。

<おまけ>
11.間違った不動産エージェントを雇う
自らエージェントをしているので、ドキッとくる項目ですが、大切な項目ですので、おまけで追加させてもらいます。大手の有名エージェントを使う事が必ずしも、自分に合っているとは限りませんし、小さい不動産エージェントが全て自分のために動いてくれる、自分に合っているとも限りません。大手企業ですと信用できると思いがちですが、大手の有名エージェントですと、たいてい彼らのアシスタントなどが対応するので、その有名エージェントが実際に対応する事はありません。従って、そのアシスタントなどの対応や知識の深さなども含めて検討する必要があります。また、過去の顧客のレビューや過去の不動産経験を聞きながら、一番大切なのは、そのエージェントが自分のニーズを理解して、自分のために働いてくれる意思があるのか?そういった事もエージェント達に連絡をしながら、判断する必要があると思います。エージェント達の情報は、HAR.COMなどで日本語が話せるエージェントの欄がありますので、日本語を求めている方であれば、そちらから、インタビューをして、その対応の良さや知識などを聞きながら、判断すると良いと思います。(尚、このHARは、日本語が話せない書けない方も日本語が話せると掲載している方が多いので要注意です)
自分のニーズに合い、安心して任せられるエージェントが見つけられれば、この煩雑でストレスにもなりがちな、家の購入もスムーズにできるはずです。

最後に、家の購入の仕方の流れを説明した記事をこちらにまとめていますので、宜しければご覧ください。

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by houstonrealtor | 2018-12-19 01:24 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)

ヒューストン不動産協会より10月の不動産販売レポートが発表されました   

2018年 11月 15日

ヒューストン不動産協会HOUSTON ASSOCIATION OF REALTOR(HAR) から10月の不動産売買、賃貸のレポートが発表されました。
概要は以下の通りです。詳細は、このサイトからご覧ください。

昨年のハリケーンHARVEYの影響が続き、9月は売り上げが落ち込みましたが、10月は販売数、販売価格と共に通常に戻ったという結果になっています。
HARのレポートによれば、10月には6716の戸建てが売却され(一昨年は6417)これは4.7%の販売上昇になり、戸建て価格は、昨年と比較して5.3%の値上げとなっています。INVENTORY(今販売に出ている物件が全て売り切るまでの期間を示します。これが5か月以下であれば売り側に有利なマーケット、5か月以上であれば買い手に有利なマーケットとされています)は3.9か月(昨年は3.7か月)となっています。
戸建てのメディアン価格(中央値=売られている価格帯を見て一番中央の数値、平均価格とは異なります)は3.6%上昇した$234,653で、平均価格は3.5%上昇した$294,500となっています。これは10月の数字では記録に残る高い数字になります。戸建て価格$150,000以下の物件を除いてすべての価格帯の物件は、上昇しています。
一番強い販売結果を出したのが、ラグジュアリーマーケット($750,000以上の価格帯を示す)で、昨年の10月と比較して12%の上昇となっています。
全ての不動産の販売数(コンドミニアム、土地なども含め)は8127と昨年の10月と比べて6%の上昇、総合売り上げ金額は2.3ビリオンドルになります。

賃貸に関しては、戸建ての賃貸が7.3%上昇しましたが、コンドミニアムやタウンホームタイプは6.8%減少しました。平均の戸建ての賃貸価格は、$1754と一昨年に比べて1.1%減少し、タウンホームやコンドミニアムは平均価格が$1550と1.2%一昨年の10月に比べて減少しています。

全米のIVENTORY期間を比較すると、全米では4.4か月という数字が出ていますので、ヒューストンのINVENTORY数は3.9か月という事です。


以上が、HARからのレポートの概要になります。

ヒューストンのINVENTORY期間を見ても、全米の平均INVENTORY4.4か月と比較してINVENTORY期間は3.9か月と不動産販売マーケットとしては、まだ売り手に余裕がある数字を出していますが、全米の数字と共にINVENTORY期間は少しずつ上昇はしているようです。このINVENTORY期間というのは、一概に不動産のマーケットが良い悪いと言い切れない事がありますのでご注意ください。INVENTORYというのは、前述に挙げたように今マーケットに出ている物件が売り切れるまでの期間という事なので、マーケットに出る物件が極度に少ない場合は、同じ物件に複数の買い手が集中する事もあり、買い手の方が多くなることもあり、INVENTORY期間は減少する傾向にあります。逆に売り手が極度に多くなるが買い手の数が増えない場合は、買い手側には選択する余地はあるので、INVENTORY期間は増える傾向にあります。このINVENTORY期間が極度に短い場合は、価格の異常な吊り上げなどが出てきたりして、不動産バブルに繋がり、バブルがはじけた後の急激な価格下落などにもつながるので、一概にINVENTORY期間が短ければよいと言い切れないのも、正直なところです。

個人的な意見としては、家を住宅ローンなどで購入する予定の方は、まだ住宅ローンの利息は低めです(ZILLOWによれば4.73%)ので、まだ買う価値はあるかもしれません。今後またFBR(Federal Reserve Bank=連邦中央銀行)のレートが再び上がれば、それにともない利息は上がりますので、利息が上がれば、同じ価格帯もしくは少し下がった価格帯で家を購入しても、毎月のローン額は上がる傾向にあります。物件もある程度どのエリアでも販売には出ているので、急激な価格交渉はできないしても、多少なりとも交渉に応じる売り手も多く出てきているため、まだ買い時であるかとは思います。購入なども検討される方は、ご自身が購入する方が良いか、賃貸の方が良いかじっくり検討をする事も大切かと思います。(家の売買を決心する前に考える事に関しては、私のウエブサイトに少し情報を掲載しています)賃貸か?購入か?に関しての記事は後日掲載しますので、宜しければご覧ください。



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by houstonrealtor | 2018-11-15 02:48 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)