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はじめに

ヒューストンで家を買おう!ブログへようこそ

米国テキサス州にあるヒューストン(アメリカでは4番目に大きい都市とされています)にお引越ししてくる予定の方、テキサスに興味がある方などのヒューストン不動産売買やヒューストン不動産賃貸に関して、少しでも参考になれたらいいなぁと、このサイトを開設しました。

今現在はANNOURA REALTY GROUP LLCという不動産会社に所属し、不動産エージェント(リアルター)としてヒューストン不動産売買や、ヒューストン不動産賃貸、ヒューストンのアパート探しなどのお手伝い、ヒューストン投資目的の家の売買を日本人の方をはじめ世界各国の方に提供しております。
私自身のウエブサイトはこちらです。 また、なぜ私がこのようなブログを開設したのか?などはMOREでご覧ください。

***テキサス州の規則で、不動産に関してのお問合せをされる場合にはこのリンクのIABSフォームという用紙をお渡しして、不動産の仕組みを理解していただく必要があります。こちらに不動産の仕組みは英語で説明されていますが、詳しい内容は各不動産会社にお問合せください***


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by houstonrealtor | 2021-12-31 01:20 | はじめに | Trackback | Comments(0)

日本から投資物件視察のお客様がいらっしゃいました

日本から世界各国の不動産投資を自らも行い、日本のお客様にもセミナーやコンサルタントなども含め不動産投資物件をご紹介しているIPA(国際不動産エージェントの鈴木さんが、ヒューストン不動産投資の視察にいらっしゃいました。

ヒューストンの不動産物件は、日本でもセミナーなどで販売しているケースがあるようですが、エリアの安全性や洪水のリスクなどの情報などヒューストンの投資には必要不可欠な情報が欠けているようで、今回はそれらも含めて、半日の短い時間でしたが視察にご一緒させて頂きました。

今回はヒューストンの郊外でも、アジア関連のお店なども含め開発が広がっているヒューストンの西側KATYを中心にご案内しました。
ヒューストンは、とても広く、それぞれのエリアで強いビジネスがあり、それに関連する人々が各エリアに住んでいます。(石油ガス、エネルギービジネス、船からの輸出入(ポートヒューストンなどの大きな港があります)、巨大なメディカルセンター、NASAなどの宇宙開発関連)
なので、今回はほんのほんの一部のエリアのみのご案内でしたが、今まで日本でのセミナーなどで聞いていたヒューストンとは違う、いい意味での良い印象を持ってくださったようです。

実は、私の所には日本からも投資の視察や、名前を投資会社の紹介エージェントに掲載してほしいなどの問い合わせがあります。でも、お話を聞いたり、ウエブなどの内容を拝見させて頂いたりして、考えが一致しない場合(殆どの場合)視察などもお断りしています。
今回IPAさんとは、同じく不動産投資や不動産ビジネスで顧客側にたってサービスを提供している信頼できる真摯なエージェント仲間から紹介していただき、連絡を取らせて頂いたのですが、いわゆる美味しいところばかりを話して、投資をさせるというよくある投資コンサルティングの会社ではなく、自分たちも調べて安心できる物件や信頼できる業者のみをお客様に紹介してくれる会社だと確信しました。 私も、投資などのお問合せがあった場合、美味しいところ(不動産の値段)だけでなく、心得る事(リスク面、出費面)などもお話しして、その上で、投資を考えてもらっていますので、セールスとしては全然ダメ人間ですが、一旦お客様になった方々とは長い信頼関係を築いています。 そのような私の顧客に対する思いと一致したので、今回視察などのお手伝いをさせていただきました。
こういう出会いは大切です。

もし、日本にいらっしゃる方で、日本国内および世界各国の投資などを考えている方がいらっしゃったら是非IPAさんが開催されるセミナーや、ウエブサイトのコラムなど投資に有益な情報がご覧いただけます。不動産投資は、どこに投資するか(ロケーション、ロケーション、ロケーション)も大切ですが、そもそもの投資の基本などを自ら学び理解しておく事こそ、大切な事だと思っています。 








by houstonrealtor | 2020-03-16 00:35 | ヒューストン不動産投資 | Trackback | Comments(0)

2020年1月のヒューストンの不動産販売状況の報告がありました


HAR(Houston Association of Realtors,ヒューストン不動産協会)が2020年1月の販売状況を発表しました。
内容をかいつまんでお知らせしますが、英語の詳細はこのリンクをご参照ください。


2020年1月、まだ金利が低いモ―ゲッジローン(住宅ローン)も手伝って、売り出しも好調だと発表しています。
価格帯が$500,000-$700,000(53,799,250 円~75,318,950円)の物件が一番売れて、その後は、$250,000-$500,000の価格帯の家が売れたそうです。
1月には4699の戸建てが売れました。これは昨年の1月の4112戸の販売数と比較すると、14.3%の上昇です。7年続けて1月の販売数が上昇しています。
戸建ての**中央値は4.5%上昇した$234000、返金価格は4.6%上昇の$291,034となっており、1月の価格帯では最も高い価格となっています。

販売数は、総合で5800戸、2019年1月と比較すると15.2%の上昇で、総合販売金額は17.1%上昇した1.6ビリオンドルとなっています。
”一月はホリデーシーズンの直後ともあり、通常は販売は緩やかであるが、住宅ローンの低金利などの影響や好調な経済の助けもあり、ヒューストンの不動産マーケットはそれらの恩恵を受けている”とHARのチェアマンのJOHN NUGENTさん(RE/MAX SPACE CENTER)は言っています。

フレディーマックの情報によると、住宅ローンの金利は30年の固定で、先週3.45%に下がったという事です。この数字は2016年10月以来の低い数字です。GHP(the Greater Houston Partnership) の報告によると、1/24のHouston Employment Update では、ヒューストンは2.8%上昇の88,000の仕事を作り出しているとのことで、2019年の12月の失業率は3.6%で、2018年の12月の3.9%よりも下がっています。

賃貸のマーケットに関しては、1月に家を購入しない方々が家を賃貸したため、戸建ての賃貸は去年と比較して14.5%の上昇(タウンホーム、コンドミニアムは5.6%の上昇)平均の戸建て家賃は1.7%上昇の$1782、平均のタウンホームとコンドミニアムは5.9%上昇の$1598でした。

1月の比較は、2019年の1月と比較して、1月の販売総合金額は1月の最高値を出しました。販売数は7212戸で、これは昨年の1月と比較して21.1%の上昇です。戸建てのINVENTORY 期間(今マーケットに出ている物件がすべて売り切る期間を示すもの。6か月以上であればBUYER側に有利なBUYERマーケット、6か月以下であればSELLERに有利なSELLERマーケットとみなされます)は、3.5か月と、昨年1月の3.6か月より下回っています。NATIONAL ASSOCIATION OF REALTORS(NAR)米国不動産協会が出した報告ですと、米国全体ではこのINVENTORY期間は3.0か月という事です。


(**中央値 中央値、: median)とは、代表値の一つで、有限個のデータを小さい順に並べたとき中央に位置する値。たとえば5人の人がいるとき、その5人の年齢の中央値は3番目に年寄りな人の年齢である。ただし、データが偶数個の場合は、中央に近い2つの値の算術平均をとる。中央値の事を、メディアンメジアン中間値とも呼ぶ。ただし、「中間値の定理」の中間値はこの意味ではない。ウィキペディア より引用)

by houstonrealtor | 2020-03-03 01:11 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

家の購入後に大切な事

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

今年も少しずつですが、不動産の情報に加え、ヒューストンでのイベントなどを掲載続けていきたいと思います。

さて、今回は久しぶりに少しだけ家の購入に関して掲載したいと思っています。
家を購入するまでの過程はこのブログ内でごく簡単に説明をしていますが、家を購入した後、売却されるお客様などのお手伝いを通して、
少しでもお役に立てるアドバイスがあるかなと思い、掲載することにしました。
これはあくまでも、私個人の経験からの意見ですので、その点はご容赦ください。

家を購入したら、最初の年は結構お金が飛んでいきます。
新しく住む家ですから、電化製品を買い替えたい、家具を買い替えたい、家の中のペンキなどを自分たちの好きなように塗りたい...などなど。
それ以外にも、家に住んだ後に色々と小さな故障やらが出てきたり、
はじめての家の持ち主になる方は、アパートや借家などと異なり、庭の手入れやゴミ出し、固定資産税やホームオーナーズアソシエーション、家の保険など出費がかさむかもしれません。
なので、家を購入したら、もうこれ以上手をかける事はしたくないと思うのではないでしょうか?

新築の家などであれば、既に新しいデザインなどがされているので問題ないと思うのですが、
中古の家を購入した方は、すぐに...とは言いませんが、住んでいる間、少しずつでも手を入れて家の中をリモデルしていくことをお勧めします。

...と、言いますのも、アメリカでは平均7年ごとに家を買い替える傾向があります(家族のスタイルが変わる、転勤などなど)その為、家を購入したとしても、すぐでなくても、いずれまた引っ越しなどで家を売却する必要が出てくると思います。
その時に、家を購入した時のまま、売りに出すのと、家がリモデルなどされている状態で売りに出すのでは、やはり買い手の食いつきが異なります。
その為、家をリモデルしなかった方々の中では、売却間際に慌ててリモデルをして、それで自分たちはそのリモデルした綺麗な状態を楽しむことができなかったケースなどもありますし、リモデルを一切しなかった方は、売りに出した後、買い手がつかず値段を下げるような事になったり、長くマーケットに残ってしまったりというケースがあります。
逆にリモデルした家は買い手が早くつきやすい(勿論値段をマーケットに沿う価格にすることが前提ですが)また、賃貸に出す時にも、早く借主が見つかりますし、複数の方が申し込みするケースもありますので、その中で一番条件が良いテナントを選ぶ事ができます。

購入してすぐに考える事ではないのですが、まず家を売る事が少し頭をかすったら、こう考えてみてください。
”自分が家を購入する側だったら、この家をどう思うか?”
そこで自分が気に入らない、今のトレンドにあっていない(例えば、90年代に流行ったゴールドの古いライトなどが残っているとか、各お部屋のペンキの色がどぎつい色だったりとか、使い古されたカーペットとか)のであれば、自分が住んでいる間に少しずつ、少しずつアップデートしていくことは大切かと思います。

そんな余裕はない!という方は、お金があまりかからない所から少しずつ少しずつ手を入れていくと良いかと思います。
手のかからないものは以下のようなものです。

●ペンキを塗り替える。このサイトを参照ください。
今ですと、薄いグレー系の色が流行りです。モダンな家具でもトラディッションの家具でも合いますし、このペンキを変えるだけで家が今風になります。
ペンキ職人を雇うのが大変であれば、自分たちで行う事もできます。

●ライトなどを変える
フォーマルダイニングや、リビングにあるライトなどがゴールドの少し時代遅れのものであれば、ブロンズなどのライトに変える。HOMEDEPOTなどのDIYの店では比較的安くライトなどを販売しています。

●家のライトをLEDに変える

●家の中のスイッチのカバーなどを新しいものに変える。

もし、少しだけ余裕が出てきたら、以下のようなリモデルは家の雰囲気が変わりお勧めです。
●リビングエリアにリセスライトを付ける(天井にはめ込まれているライト)
これだけで家のリビングが明るくなります。ただし、ライトはLEDでもソフトライト(蛍光灯のように明るくないソフトな感じのライト)が良いと思います。キッチンなどであれば、明るい方が見やすいので、リセスライトをキッチンにする場合は、LEDの明るい白いライトが良いでしょう。

●バスルームをリモデルする
バスルームなどは狭いエリアなので、例えばバニティー(洗面台)変える、バスルームにあるライトを変える、バスルームのタイルなどが古いタイプであれば、今風のタイルなどに変えるなど。

●キッチンをリモデルする
今流行りはオープンなキッチンです。もしキッチンがリビングと遮断されているものであれば、思い切ってリビングとキッチンが見えるようにオープンにリモデルするなどもお勧めです。 キッチンのタイルを変えたり、電化製品を変える、カウンターがクォーツやグラナイトなどでなければ、カウンターを変えるなど。

●窓を二重窓に変える。
家が2000年前に建築されてリモデルなどされていなければ、家が二重窓でない可能性があります。二重窓ですと、外からの音や、熱を遮断するので、お勧めです。

●カーペットエリアをフロアリングにする
今ですと、LAMINATEやエンジニアハードウッド、バンブーのLAMINATEなど木でない素材でも、かなり質が良く見た目も綺麗なものが多くなっています。
掃除がしやすい事、そしてカーペットなどに住み着くダニなどでのアレルギーにかかっている方なども多い事から、カーペットのニーズは少なくなってきています。


尚、私は個人的に家のデザインなどは、PINTERESTで色々イメージを膨らませています。また家のリモデルの番組TGTVなどをよく見ていますが、その中でも、テキサスに住む夫婦が古い家を古い家の良さを残しながら、今風にリモデルするFIXER UPPERが大好きで、彼らがリモデルする家のデザインからかなりヒントを得ました。
自宅も、時間をかけてリモデルをして、今では自宅で過ごす事が何よりも落ち着き大好きな家になっています。




by houstonrealtor | 2020-01-03 05:57 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの8月の不動産販売結果が発表されました

ヒューストン不動産協会(HAR)より8月の不動産販売状況のレポートが発表されましたので、お知らせします。 詳しい記事はこちらをご覧ください。


HARの情報によりますと、低いモ―ゲッジ(住宅ローン)のレートなども関連して、8月は購入モードが高まったようです。8月の戸建ての販売は8,679戸、これは昨年と比較して3.9%の上昇で、7月の8930戸の売り上げに次ぐ記録的な数字です。2018年の販売戸数と比較すると3.1%既に売り上げが伸びています。


家の価格帯$250-$500,000は、昨年の8月と比較して14.7%の売り上げを出しました。また、$500-$750,000の価格帯は、昨年の8月と比較して7%の売り上げ、ラグジュアリー価格帯($750,000より上)は、昨年の8月と比較して3.1%の売り上げを記録しています。


戸建ての中央価格(メディアンプライス)は4.5%上昇の8月では最高値の$249,000の記録を出しています(註:メディアンプライス=代表値の一つで、有限個のデータを小さい順に並べたとき中央に位置する値。たとえば5人の人がいるとき、その5人の年齢の中央値は3番目に年寄りな人の年齢である。ただし、データが偶数個の場合は、中央に近い2つの値の算術平均をとる。引用:ウィキペディアより)


また平均価格は、3.4%上昇の同じく8月の数字では最高価格の$310,409を記録しています。


家のインベントリー(今マーケットに出ている物件が全て売り切れるまでの数字を現したもの。6か月以上であれば、BUYER側に有利なBUYERマーケット、6か月以下であれば、SELLERに有利なSELLERマーケットとみなされます)は、4.1%で、これは二番目に高い数字となっています。マーケットに出ている戸建て物件は、トータルで10,375戸、先月は10,444戸で、初めて10,000戸の数字を超えました。 総合販売価格は6.6%上昇の3.1ビリオンドルです。


一般的に不動産マーケットは学校が始まると同時に動きが緩やかになりますが、モ―ゲッジレートの低さなども伴い、順調に販売が進んでいるようです。


尚、賃貸の方は、戸建ては7.6%の上昇、そしてタウンホームやコンドミニアムタイプは6.3%の上昇でした。賃貸の平均価格は、戸建ては$1914、タウンホーム、コンドミニアムタイプは$1645です。





by houstonrealtor | 2019-09-25 00:41 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

メモリアルエリアに9/21土曜日に、素敵な一軒家の販売オープンハウスを行います

別ブログに掲載していますが、今週末土曜日(9/21)の午後2時から午後4時まで、メモリアルの物件にてオープンハウスを行います。
販売物件ですが、購入の予定などもない方、単に興味がある方、近くまでいらっしゃった方、どなたでも結構ですので、気軽にお立ち寄りください。

物件の詳細は以下の通りです。
13130 Rummel Creek , Houston TX 77079
物件の詳細はこちらをクリック

by houstonrealtor | 2019-09-17 08:13 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)

KATY に新たに賃貸物件をマーケットに出しました

別ブログに、KATYの新しい物件の情報を掲載しています。綺麗にメインテナンスがされていて、値段もとてもKATYでは手ごろ価格ですので、ぜひご覧ください。
by houstonrealtor | 2019-09-08 23:07 | ヒューストン家の賃貸 | Trackback | Comments(0)

KATYの賃貸物件(家具つき)

ヒューストンから西にある郊外のKATY(ケイティ―)エリアの賃貸物件をご紹介します。

KATYはヒューストンから左程遠くない近郊エリアで、最近はアジア系の店なども増えて、生活が更に便利になっています。
学校も非常に評判がよく、ヒューストンよりゆったり暮らせる環境にあります。


この物件はKATYのGRANDPARKWAY99のFRY ROADから傍の物件で、小学校はBONNIE HOLLANDという小学校になり、徒歩で通えます。また徒歩距離にコミュニティーのプールや公園などもあり、車で5分ほどのところにHEBというスーパーやWHOLE FOODSなどのスーパーもあり、生活は非常に便利です。
リビングの窓が大きいのと、天井が高いので、日当たりが良いのも特徴です。

この物件は5ベットルーム、バスルーム(お風呂とトイレのある部屋)が3つに、トイレだけの部屋が一つの、裏庭がとても広い素敵な物件です。
家具付きですが(ただしブレックファーストエリアの家具と二階のオフィスデスクと本棚はなくなります)家具もシンプルで高質の家具です。どのようなスタイルにも合う家具になっているので、家具が生活を邪魔をする事もありません。 また、二か所のトイレにはウォシュレットが既についていますので、ウォシュレットを購入する必要もありません。

キッチンはアイランドになっていてガスレンジです。アイランドも広く、リビングルームが見えるようなオープンな作りなので、お客様が来ても、おもてなしをしながら料理などができる作りになっています。下のフロアはベットルームも含めてフロアリングになっており、掃除がしやすくなっています。
二階にあがりますと、4つ部屋があり、更にプレーループもしくはゲームルームという部屋があり、机を置いたり、テレビを置いたり、お子様がいればお子様の遊ぶ場所に使ったりすることができます。ベットルーム以外はカーペットはありません。
裏庭は、かなり広く、トランポリンがあります。それ以外は植木などもないので、手入れも楽です。(勿論ガーデニングなども自分で行いたければ、空いている場所で行う事も可能です)

KATYは最近とてもアジア系の店が充実しており、最近ですと、GRANDPARKWAY99の北に行きますと、KATY ASIAN TOWNというアジア街ができました。そこにはH-MARTという韓国系のスーパーがあり、周りはアジア系のレストランやカフェが終結しています。日本からはBEARDPAPASなどがオープンしています。
来年あたりには、紀伊国屋書店や、クラ寿司などがオープンする予定ですので、ますます充実した街になります。

詳細はこちらです。
ご興味があり、プライベートツアーをされたい方は、私までお問合せください。
素敵な物件なので、長く賃貸マーケットに残る事はないと思いますが、ご連絡をお待ちしています。

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by houstonrealtor | 2019-05-12 10:15 | ヒューストン家の賃貸 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの2019年の人口増加の予想は?

ヒューストンの情報誌 HOUSTON CULTURE MAPから、こんな記事が掲載されていたので、ご紹介します。詳細はこちらをご覧ください。

2019年は、商業不動産会社のMARCUS&MILLCHAPの予想によるとテキサス内に新しく居住する人口が、ヒューストンに一番多くなると予想しています。
ヒューストンは今年110,000の仕事先、そして125,000の新しい人口増加を見越しているようです。主にプロフェッショナルビジネスの仕事、建築工事、リテールショップ(店舗)や工場関係などの雇用が進んでいる為だそうです。

なぜヒューストン(H-TOWN)なのか? 2019年は豊富な仕事数と、他の大都市と比較すると安い生活費などが影響してるようです。新しく移動してくる人たちの影響で、メディアンインカム(中央値にあたる収入額)は、全国のメディアンインカムを超えるだろうと予想しており、この急激な人口増加に伴い、リテールショップなどの出費が最低でも5%過去三年連続で伸びる予想がされているようです。

パーセンテージから見ますと、ヒューストンとダラスーフォートウォースエリアは、同じくらいの人口増加が見込まれていて、サンアントニオは、2019年は1.5パーセントの増加が見込まれています。州都オースティンは、人口増加が9年連続で50,000増加を見込んでいます。その中の13,000人以上はミレニアム(2000年以降生まれ)だという事です。

……
以上が記事ですが、ヒューストンは上記の記事でも伝えている通り、全米四番目の大都市の割には、不動産価格などもお手頃で、しかも未だに開発が進み、石油ガス関係のプロフェッショナルな仕事を中心に、医療関係、ホスピタリティー、教育関係、工場など様々な分野での仕事が増えており、未だに全米からの移動なども多く人口は増え続けるだろうと予想しています。(その為、平日でも休日でも高速はどこでも混み合います。10年前とは比較にならないほどです)
新しく移動してくる方たちは、プロフェッショナルな仕事を主に求める方が多いため、収入額の中央値なども上がる傾向にあり、その為、様々なところで値段は上がっていく可能性はあると思います。



by houstonrealtor | 2019-03-06 01:28 | ヒューストンの生活 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの1月の不動産マーケット情報が発表されました

HAR(HOUSTON ASSOCIATION OF REALTORS、ヒューストン不動産協会)より1月の不動産のマーケット結果が発表されましたのでご報告します。

2018年の1月は記録的な販売数を出しましたが、2019年の1月は急激に販売数が下がりました。これは今まで上昇をしていたラグジュアリーマーケット($750,000以上の物件を指します)も含めてです。ただし、賃貸マーケットは好調でした。HARの報告によりますと、4100の戸建て物件が今年1月に売却され、中央値価格は$220,000、そして平均価格は2.4%上昇の$277,483となりました。これらの数字は1月の中では一番高い金額になりました。販売に関しては、どのタイプの物件(戸建て、コンドミニアム、タウンホーム)8.4%下落の5011でした。総合販売額は1.3ビリオンドル、これも4.4%下落した数字になります。


HARのチェアのシャノンコブさん(SHANNON COBB)は、”1月は消費者によってホリデーで出費したクレジットカードの返済や、その他、最近のローン利息の上昇や政府の閉鎖(GOVERNMENT SHUT DOWN)などの心配なども影響されているようです。ただし賃貸マーケットは、とても強い動きを出しており、もっと購入できる物件数が増えると(INVENTORY)これらの借家人たちも家を購入するマーケットに参入するだろう”とコメントしています。

家を購入しない消費者は賃貸をしますが、1月は昨年の同じ時期と比較して、戸建ては16.5%の上昇、タウンホームやコンドミニアムの賃貸は16.4%の上昇を示しています。平均の戸建て賃貸物件価格は0.4%上昇の$1755、平均のタウンホームとコンドミニアムの賃貸価格は0.8%上昇の$1504となりました。

1月の販売に関しては、販売数は減ったものの、販売価格は上昇し、去年と比較して12%の上昇になっています。総合のリスティング数(今現在物件を販売している数)は12%の上昇の6528となっています。

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戸建て物件のINVENTORYは(今マーケットに出ている物件が全て売り切るまでの日数を計算した数字。これが6か月以上であれば買い手に有利なBUYERS MARKET、これが6か月以下であればSELLERに有利なSELLER'S MARKETとなります)3.7か月という数字を出しました。昨年の1月と比較すると0.5%の上昇です。全米のINEVNTORYの数はNAR(NATIONAL ASSOCIATION OF REALTORS)によると同じく3.7か月という事です。


以上です。

以下は私の個人的なコメントですが、INVENTORYの数字が大きくなるほどBUYER側にも余裕が出てくる(売りに出る物件が多くなるため、BUYERにとっては選び甲斐があり、交渉の余地も出てくる)ため、家を買いたいという方が増えてくるという見方もあります。 過去と比較して、数年前から住宅ローンも色々なプログラムを投入してきており、最近では、モ―ゲッジ会社(住宅ローン会社)では、米国でソーシャルセキュリティー番号(社会保障番号)やクレジットヒストリー(信用履歴)がなくても、住宅ローンを許可するプログラムや、FIRST HOME BUYERS(家を初めて購入する方)に対してのダウンペイメントプログラムなども出してきています。

ヒューストンの不動産価格は毎年緩やかではありますが、上昇しており、もはや$100,000で購入できる家などはどこにもないような状態ですが、まだまだ他の都市と比較すれば不動産価格は手が届く価格で、マイホームを持つ事が夢ではないというのは、非常にありがたい事です。 家を購入したいが、どうして良いか分からない、自分が家を購入できる資格があるのか分からない、どのような手続きをしたら良いのか分からないなど色々な不安要素などもあると思いますが、興味がある方がいれば一度お問合せください。勿論、購入する義務やプレッシャーなど一切ありません。 


以下にHARのYOUTUBEビデオも掲載します。全ての記事はこちらからご覧ください。





by houstonrealtor | 2019-02-26 10:01 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストン日本人不動産エージェントです。テキサス州ヒューストンの不動産の売買、賃貸する人への少しでも助けになればと思い開設しました。


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