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HARより6月のヒューストンの不動産販売情報が発表されました。   

2018年 07月 12日

ヒューストン不動産協会(HAR.COM )より6月の不動産販売状況の発表がありました。
HAR.COMの記事を簡単に要約しますと以下の通りです。

気温の上昇や、バケーションプランなどにもかかわらず、6月は一か月間の販売数やメディアンプライス(中央値)の上昇など、記録的な不動産の販売記録を出しました。戸建ての賃貸もとても強い需要を示しています。6月のレポートによると、8518の戸建て物件が売却されました。(去年の6月は8367)昨年と比較して1.8倍の上昇です。
メディアンプライス(中央値)は2.6%の上昇の$245,000となっており、平均価格は4.3%上昇の$316,643 となっています。これらの価格は先月記録を出し、ラグジュアリーマーケット($750,000以上の物件)にも昨年と比較して18.4%の販売記録を出す強い動きを見せています。6月の家の売買数は、初めての一万台をマークした、10,115件、この数字は去年の同じ月と比較しても1.7%の上昇。総合の売却価格は6.6%の上昇、$3ビリオン以上という数字を出しています。
6月の賃貸マーケットは複雑な動きを出しています。戸建て物件の賃貸は4.7%の上昇に対して、コンドミニアムやタウンホームの賃貸は4.2%下がっています。平均の戸建て物件価格は3.9%上昇の$1877、そしてコンドミニアムやタウンホームの平均価格は6.7%上昇の$1662となっています。

戸建てのINVENTORY(インベントリー…今売りに出ている物件が全て売れるまでの期間)は4.1か月、これは昨年の8月以来(4.3か月)の高い供給の数字になります。NAR(全米不動産協会)によると、全米の平均INVENTORYは4.1か月となっています。(註:インベントリーの数字は需要と供給を示すもので、6か月以下であると、売主に有利なSELLERマーケット、6か月以上であると、買主に有利なBUYERマーケットと言われています)

DOM(DAYS OF MARKET…物件がマーケットに出てから、買主との契約が成立するまでの期間)は、平均50日から48日に下がっています。DOMの価格帯に分けた数字は以下の通りです。
  • $1 - $99,999: decreased 29.0 percent
  • $100,000 - $149,999: decreased 23.7 percent
  • $150,000 - $249,999: increased 16.1 percent
  • $250,000 - $499,999: increased 18.0 percent
  • $500,000 - $749,999: increased 13.5 percent
  • $750,000 and above: increased 18.4 percent

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by houstonrealtor | 2018-07-12 12:44 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの家の買い方リンク   

2016年 11月 11日

ヒューストンの家の買い方の流れを簡単に説明していますが、その他ヒューストン観光情報なども随時追加したり、ヒューストンの不動産状況などもアップデートしたり(不定期)していますので、
ヒューストンの家の買い方を知りたい方は、こちらのリンクからどうぞ。

またお問い合わせ、ご質問などに関してはaskeriko@gmail.com より日本語でお問い合わせください。

尚、このブログに記載している不動産の売買の説明は、ごく一般的な流れであり、実際に家を購入される場合は、必ずご自身の雇うリアルターの方から説明を受けて、従ってください。
ケースバイケースで手順や内容が異なりますので、ご了承くださいませ。
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by houstonrealtor | 2016-11-11 13:12 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの賃貸状況2016年9月現在   

2016年 09月 14日

ヒューストンの賃貸状況に関してのニュースをご案内します。
realpage.com によりますと、相変わらずエネルギー関連の業者は苦戦しているにも関わらず、ヒューストンのアパートの要求は全米の中でも、
一番大きい状況であると発表しています。
サブマーケットというのは、ヒューストンの中でも、細かくエリア分けしたマーケットの事で、その中ではWESTCHASEエリア(BELTWAY8から西、WILCRESTくらいまで、WESTHEIMERから南の範囲)が一番で、次がSHARPSTOWNエリア(BELLAIRとBELTWAY8の東側、チャイナタウンのあるエリア)、次にメモリアルエリア、そしてFARWEST(KATYエリア)となっています。尚、これらの上位に入っている会社は、やはりエネルギー関係の会社のオフィスが多くあるところです。
一般に90%をOCCUPANCY(入居率)が超えるのは非常にマーケットが良いという事で、このエリアを求めて住む方が多いことを示しています。

尚、この記事には説明はされていませんが、私が毎日のようにお客様にアパートの案内をさせて頂いている経験の中で感じた、あくまでも勝手な私個人的な意見を述べさせていただくと(ただし、これはAクラスのアパートに限りです)今までは需要に対して、供給が非常に少なかった。賃貸したい人間に対して、提供できるアパートが少なかったため、むしろ、アパート側の言いなりで賃貸をしなければならなかったのが、新築アパートが、ギャレリアやエナジーコリドーエリア(ヒューストン西側、BELTWAY8から西、HWY6まで、WESTHEIMERから北、I-10までのエリアを一般に指します)に多く建築された事で、需要と供給がつりあった為、アパート側の異常なまでの値上がりがなくなり、各新築アパートは1-2か月の無料家賃を提供したりする半面、その他のアパートは(特に建築年が2000年くらいのアパート)金額を下げたりして、入居率を上げている為、賃貸する側としては、今まで予算的に借りることができなかったところが、借りることができるようになったという事もこれらの数字に影響していると思います。 本当にこれは私の勝手な考えなのですが、むしろ今の金額が普通の金額なのではないかと思っています。今までが、需要と供給と、プラスエネルギービジネスのブームでヒューストンに移動する方がとても多いという半ば異常な経済状況であったために、今の家賃が安いと思えるのではないでしょうか? 

3-4年前に賃貸を探していた方なら、あの時はあんな金額だったのに~と悔しい思いをしている方も多いと思います。
本当にあのころは空いているお部屋をご予算価格で探すのに、一苦労でした。 
ただし、ギャレリアエリアでも、比較的新しくてセキュリティーシステムなども充実しているワンベットルームは$1200-1500くらい、ツーベットは$2000以上しますし、エナジーコリドーでも、同じような良い状態のアパートでワンベットルーム$1000以上、ツーベットルームは$1400以上しますので、決して安い金額ではありません。

ただ、もう新築アパートラッシュの山場は超えたようですので、今後は、これ以上の値下がりが出てくるのか?は、マーケットの状況次第なので、誰にも分かりません。後はどれだけヒューストンに人がこの先集まって来るか(今も毎日数千人が移動していると聞いています)と、石油価格の値上がりによるビジネスの増幅などが、影響してくると思います。今後の動きに注目したいと思います。

Multifamily rental housing data



(資料:www.Realpage.com より)

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by houstonrealtor | 2016-09-14 06:21 | ヒューストン家の賃貸 | Trackback | Comments(0)

ヒューストンの12月の物件売り上げ報告(HAR.COMより)   

2016年 01月 19日

遅くなりましたが、先月12月のヒューストンの不動産販売報告の結果がヒューストン不動産協会(HAR.COM)より発表されました。
ごく簡単ですが、内容を要約しますので、ご参照ください。参考にしたHAR.COMの原文はこちらをご参照ください。

その報告によりますと、石油価格の下落による石油業界の解雇などの経済への影響もありながらも、低いインベントリー(物件の在庫)という状況もあり、結果的には、
販売数は経済学者たちが予想したように、落ちました。特に後半の3か月(12月も含む)は売り上げ数が減った期間になりました。

12月の一軒家の販売は9.7%、一昨年(2014年)の12月に比べると9.9%からの落ちになります。12月の一軒家の販売は5879件(2014年12月は6507件)。この売り上げの落ち込みに伴い、低かったインベントリー期間が、一番低い時期で2.5か月であったのが、3.2か月にまで伸びました(註:インベントリー期間は、今売りにでいている物件が全て売り切るまでの期間を統計したものです。基本的には、インベントリー期間が6か月以上であれば、BUYERS MARKETつまり、買い手にとって有利なマーケットと言われ、6か月以下の場合はSELLER MARKETつまり、売る側にとって有利と言われています)
家の金額が$150,000から$500,000までの一軒家は2014年と比較すると変更はなかったのですが、$150,000以下の物件や、逆に$500,000以上の物件に関しては売り上げが下がっています。

”石油原価が$30/バレルを下回れば、ヒューストンの不動産は少なくとも、少しの間は冷えるだろう”と、ヒューストン不動産協会のチェアマンであるMARIO ARRIAGAさんは伝えています。”良いニュースとしては、ヒューストンの経済は、80年代のオイルショックの時とは異なり、産業が多様化されており、石油以外のビジネスや産業が、引き続き伸び、雇用を行っている為、消費者の確信は冷静になってくるだろう”との事です。

一昨年は、ヒューストンは世界から他州から、雇用の為、移動をしてくる方が増え、それに伴い家の購入者や借家をするものが増えましたが、昨年の11月のテキサス州の労働協会(TEXAS WORKFORCE COMMISSION)の報告によりますと、ヒューストンエリアはたったの4800の仕事を11月に追加しただけで、この数字は、過去25年の統計の中で3番目に悪い11月の成績になっているようです。GREATER HOUSTON PARTNERSHIPによると、ヒューストンエリアは通常毎月10,000から12,000の仕事を増やしているそうです。

12月の一軒家の平均価格は、0.6%下がって、$280,201となっています。

2015年の一年間の不動産マーケットの比較

2015年の比較としては、オイル価格の下落による解雇などがヒューストンマーケットに起こりましたが、合計で73,724件の一軒家が販売され、88,764が全ての不動産(コンドミニアム、ハイライズなども含む)の販売数になります。この数字は、2014年に次ぐヒューストンでは二番目に高い数字となっています。
一軒家の販売は2.4%、2014年と比べると下がりましたが、平均価格は3.7%あがる$280,290となっています。
一か月内で最も一軒家が販売された月は2015年の7月の7895件で、一番低い販売数であた月は一月の4109件でした。


CATEGORIESFULL-YEAR 2014FULL-YEAR 2015CHANGE
Single-family home sales75,53573,724-2.4%
Total property sales91,43988,764-2.9%
Total dollar volume$23,553,542,859$23,559,111,5141.0%
Single-family average sales price$270,182$280,2903.7%
Single-family median sales price$199,000$212,0006.5%
* Months inventory estimates the number of months it will take to deplete current active inventory based on the prior 12 months sales activity. This figure is representative of the single-family homes market.

参考にしないでください、最後に私の勝手な意見なので…
石油価格の下落の影響は大なり小なりヒューストンの経済や不動産に影響をしていくのではと予想しています。今まで物件がマーケットに出ると、その日のうちに競合が起こり、値段を競い合わないと勝ち取れなかったような事は、今年はないと思います。ただ、ヒューストンは石油のみの産業に頼ってはおらず、産業の分散化(石油以外のエネルギー開発、教育、観光、医療関係など)に務めてきたので、2008年から2010年ごろに起こったような、不動産下落などにつながるとは思えません。
私の勝手な意見なのですが、今までの競合が起こるようなマーケットが異常であり、そのような状態がこれ以上続くと、ヒューストンでは今まで観られた事がないバブルが起こり、やがて破裂する時が来ますから、少し不動産が落ち着く方が、長い目を見て不動産の健康なマーケットにとっては良いのではと思っています。
もちろん、この石油価格の下落を、非常に悲観的に観る方も多くいますので、今年は各自が予想した経済状況が今年末に見直した時に、どう動いているか?が見ものだと思います。


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by houstonrealtor | 2016-01-19 14:42 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストン不動産投資に必要な知識   

2015年 11月 03日

本日は不動産投資に必要な知識に関して、少しお話しします。
お問い合わせいただく、お客様のほとんどが、”利回りが良いところ”と一概に仰います。
果たして利回りとは?なんでしょう。
利回りとは、自分が投資した金額に対してのリターンがどれだけあるかの想定の数字になります。
ただ、利回りで単純に、その投資物件が良い悪いと判断ができないというのが、不動産の奥深いところではないでしょうか?

利回りには、表利回り(グロス利回り)というのが一般的なようです。
計算式は、家賃収入÷不動産購入価格×100という数式になります。
ただ、この場合、多くの方が、家賃収入を例えばそのエリアの平均家賃が$1000だとすると、単純に12でかけて$12,000にして、購入価格と割っています。
が、この数式で判断するのは、不動産に関しては危険です。

例えば、物件を購入した後、すぐに借家人が見つかるという事は殆どありません。 購入後、手直しをしたり、またマーケットに出して、候補者を探したりする期間、
また、借家人が見つかっても、確実に家賃を確保するか?一年住むのか?という保証もありません。
また、この書式ですと、この不動産を維持するのに必要な出費なども含まれていません。不動産を維持するには、以下のような費用がかさんできます。
ローンを組んでいる場合は、そのローン支払い金額、固定資産税、家の保険、家のメインテナンス(修理代、ホームワランティーなどの修理サービス)、ホームアソシエーション代(地域の組合費)家が空き屋になる場合のユーティリティー(電気、ガス、水道)や庭の手入れ代、マーケットに出す場合の不動産仲介手数料、管理会社を雇う場合は管理費などなどです。

ですから、一概に表回りの計算で、利回りが高いので、お得物件だ!と判断されるのではなく、あくまでも大きな数字的に捉える方が良いかと思います。

アメリカでは、不動産投資(特に商業物件)にはCAP RATEという数字を見ています。
これは、まず、NOI(NET OPERATING INCOME)を計算する必要があります。
NOIとは、例えば一軒家などであれば、その一年の家賃収入から、上記に挙げたような必要経費(ただし、住宅ローンの支払いは外す)を差し引いた金額になります。
** 尚、このNOIに減価償却などの数字は入っておりません。

例)家賃収入$2000として、一年テナントが住むと想定した場合、$2000X12=$24000
この金額から年間の諸経費(上記に挙げたような)を差し引く、$12000(分かりやすいように適当に数字を入れていますので、上記の費用の概算ではありません)
NOIは、$24000-$12000=$12000

CAP RATEとは、このNOIを、購入した金額で割り100をかけた率になります。
例)購入金額$200,000 ・NOI$12000
$12000÷$200,000×$100=6  
答えCAP RATE 6%

尚、このCAPレートも、減価償却費や、ローンを組んでいる場合のローン費用などの経費は入っておりませんので、この金額だけで判断する事はできません。
あくまでもの目安として留めておくことが大切です。
また、CAPレートが高ければよいという訳ではないという事も念頭に入れてもらえればよいかと思います。
例えばCAPレートが高くても、エリアが犯罪が多いところなどであれば、表向きは非常に良い投資に見えても、テナントの管理、家の修理など、リスクが出てくることもあるかもしれません。

***こちらはあくまでも基本情報提供のためのサイトでありますので、参考までにご覧ください。数字に関しても、あくまでも想定数字であり、実際の経費想定額ではござませんので、ご了承ください。

最後に、別の日本のサイトHOMES.CO.JPで、これらを説明しているサイトがありましたので、ご参照ください。
こちらです。

また英語のサイトですがCRE MARKETWATCHというブログで、これらのエクセルシートをダウンロードできるサイトがありました。
こちらをご覧ください。








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by houstonrealtor | 2015-11-03 01:06 | テキサス | Trackback | Comments(0)

ヒューストンのどこに住む?2015年ヒューストンベストエリアの発表   

2015年 10月 21日

ヒューストンのローカル雑誌HOUSTONIAが今年の3月に発表した、ヒューストンのベストエリアに関してご案内します。
このHOUSTONIAは、ヒューストンのイベントから、新しいレストランなど、ローカル情報が満載で、少しオシャレに作ってある雑誌です。
私も購読しています。英語ですが、詳しくはこちら を。

ヒューストンは、とても広いので、ひとえにここ!と決めることはできませんが、各自の生活のスタイル、家族構成、勤務先などによって住む場所が変わってくると思います。
ヒューストン歴20年を超えた私がいつもお勧めするのは、

第一にお子様がいれば学区です。
日本と異なり、アメリカでは公立の学校はランクの差がありますので、まずはお子様の学区を考える事がポイントです。
学区に関しては、www.greatschools.orghttp://www.har.com/schoolなどのサイトで詳細を調べることができます。
また日本語の補習校で出している現地校情報なども学校を決める参考になるかもしれません。

第二は通勤までの距離。
最近は、人口がかなりの勢いで増えているため、交通渋滞が半端ではないので、勤務先までの通勤距離は大きなポイントになります。
車通勤ですので、そのノロノロ渋滞運転に、どれだけ耐えられるか?が大きなポイントとなります。

例えば、メモリアルエリア(日本語の補習校などがあるエリア)に住みたいと思っていても、ご勤務先がNASA方面(クリアレーク)であれば
通勤まで普通に運転して45分から1時間かかりますので、渋滞にはまれば二時間を超える可能性があり、現実的ではありません。
でも、NASA方面であればクリアレークにも評判の良い学区がそろっていますので、そちらを中心に探す方が理想的。
同じように、KATYエリア(ヒューストンの西、今一番人口が増加している市の一つ)に住みたいと思っていても、例えばご勤務先がブッシュエアポートの北の方であれば、同じく通勤に二時間ほどかかってしまう可能性があり、それであれば、同じくブッシュエアポートから左程遠くないCYPRESSエリア、もしくはWOODLANDSなどのエリアを中心に選ぶ(同じく学区が良いところが多いです)という事が理想的です。
また、テキサスメディカルセンターに通勤される方であれば、同じくメディカルセンター付近で良い学区を絞って探すというのが理想でしょう。

ヒューストンは、何でも大きいテキサス州の中にある都市ですから、予想以上に広い都市です。
全くヒューストンを知らない、来た事がない方であれば、想像もつかないと思うのですが、ヒューストンと一般的に呼ばれるエリア(KATYやWOODLANDS,SUGARLANDなどの市も含め)は距離がかなりあります。例えばNASA(クリアレークエリア)から、WOODLANDSまで行くとすれば有料道路を使っても、90キロほど距離があります。 従って一概に、ヒューストン!といっても、かなり広さがあるという事を念頭に入れて、ぜひエリア探しは、ヒューストンの土地をよく知っている方(不動産エージェントや、同僚など)にお尋ねください。

尚、ヒューストンは、主要エリアが広く散らばっていて、そのエリア、エリアでコミュニティーが発展されているので、
ダウンタウンに行かないと、ギャラリアエリアに行かないと生活ができないなどという事はありません。
そのコミュニティー内で、必要最低限の生活は足りてしまいます。(各エリアにデパートやスーパー、レストラン、コミュニティー施設なども揃っています)

ヒューストンに一度も来たことのない方は、ヒューストンがNASAと、砂漠地帯で、皆がカーボーイハットをかぶって生活している(たまに見かけますが)と想像されているかもしれませんが、意外と最近はオシャレな都会化されています。ぜひ一度遊びにきてください。

私の別ブログでは、さらにローカルな情報やヒューストンの不動産情報を不定期にアップデートしています。
よろしければ、こちらをご覧ください。

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by houstonrealtor | 2015-10-21 01:46 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

ヒューストン2015年の不動産状況-5月   

2015年 06月 17日

ヒューストンの2015年の不動産状況ですが、5月時点でのマーケット情報がHAR.COMから発表されました。
4月は去年の4月を上回る家の販売と販売価格を記録しましたが、5月は去年の5月と比べると4.3%低くなっている状況になっています。またINVENTORY期間(今マーケットに出ている物件全てが売り切れるまでの期間を予想するもの。この率が5%より高くなればBUYER側に有利なBUYER MARKET、5%より低くなればSELLER側に有利なSELLER MARKETと言われています)は、2.8%から3.1%に増えていますが、全国の平均5.3%と比較すると、まだまだ不動産状況は好調ですし、3.1%という数字はまだSELLER側にとって有利なマーケットという事になります。

詳しい情報はこちらをご参照ください。
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by houstonrealtor | 2015-06-17 00:27 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

日本とアメリカの不動産の違い   

2014年 10月 25日

日本では不動産物件を共有していないので、各不動産会社めぐりをして、その不動産会社しか持っていない物件を探したりすることがあるようですが、アメリカは不動産会社が売りや賃貸に出している物件を、MLS(MULTIPLE LISING SERVICE)というシステムで統一化し、他の不動産会社が出している物件も、見せたり、値段交渉したりすることが可能です。

従って、アメリカではどの不動産会社に連絡をしても皆同じシステムを使って物件を検索するので、どのエージェントに仕事を依頼しても同じ物件しか見つかりません。

またヒューストンでは、HAR.COM(HOUSTON ASSOCIATION OF REALTORS)というサイトが、ヒューストンの不動産協会に登録しているエージェントが販売賃貸物件を載せており、一般の方でもエージェントと同じくらいのスピードで新しくマーケットに出た物件を探す事ができるくらい、タイムリーに物件を一般の人にもアップデートしています。

不動産会社は、不動産売買や賃貸が完了しない限り収入にはなりませんし、収入を得るのは、その契約を結んだ不動産会社のみになります。 したがって、アメリカの不動産会社は、専任売買制(Exclusive buyer rep) という制度を取っている不動産会社がほとんどだと思います。 
つまり、一社(もしくは一人の不動産エージェント)に不動産の売買を依頼しなければならない。という事です。この場合、その不動産会社はBUYER REPRESENTATION AGREEMENTという顧客と不動産会社との間の合意書を結びます。 この合意書を結ぶ事によって、顧客は契約期間内は他の不動産会社には浮気をしないという事を誓約し、不動産会社は、契約期間は顧客の要望を第一に、顧客に有益に、ニーズにあった物件の売買賃貸を成立するよう誠心誠意を尽くすという事を誓約します。

そうなると、専任売買の契約をしなければ、複数の不動産会社を同時に使う事は可能か?という話になりますが、これはかなり難しい話になります。 基本的には専任売買を、契約書や合意書なしでも成立することは可能なので、例えばこの合意書を結ばずに、顧客が不動産会社Aに物件の依頼をしてきて調査や内覧などをさせた後に、不動産Bに乗り換えてその物件を購入したとする事が発覚した場合、不動産Aは不動産Bに対してコミッションなどを要求するか、顧客に対してコミッションを要求してくることもあります。実際にそのような事で訴訟問題に上がっているケースもあると耳にします。

それでは、最初の時点でどの不動産会社やエージェントにしていいか、分からないのに、最初から不動産会社やエージェントを決めなければならないのか?という質問に繋がると思いますが、一つの不動産会社に最初から決めつける必要はありません。 
ただし、上記のような不動産会社同士や、顧客へのサービス料やコミッションの請求などのトラブルを防ぐために、複数の不動産会社に連絡をするときには、予め今現在は不動産会社をどこにするか決めている段階であるので、複数の不動産会社にインタビューや問い合わせをしているという事を予め伝える事が大切です。

そうすれば、その不動産会社も、顧客とみなして仕事を進めませんし、プロスペクト(見込み客)とみなして対応をしますので、その後他の不動産会社に決めて仕事を進めても、何のトラブルにもなりません。

私個人は、むしろ、そのように最初から不動産会社に明確に伝えて、複数の不動産エージェントに連絡をし、どのエージェントが自分の要望を叶えてくれそうか、自分とのフィーリングが合うか?など判断することをお勧めします。 
同じ不動産会社に勤めているエージェント同志でも、各エージェントによって仕事のスタイルやスキルは異なりますので、同じ不動産会社内のものであっても、各エージェントにインタビューをしてみるとか、そのような方法で自分に合う不動産エージェントを見つけてください。
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by houstonrealtor | 2014-10-25 11:54 | ヒューストン家の買い方 | Trackback | Comments(0)

Zillow やTruliaで不動産物件を探すのは?   

2014年 10月 10日

よくZILLOWやTRULIAという不動産のサイトで物件を探すのと、HAR.COMで物件を探すのとどう違うのか、という質問を頂きます。

ヒューストンの不動産協会(HAR)に登録しているリアルターは、物件を売りに出すときに、このHAR.COMに登録します。そして、数日後、HAR.COMから流れる情報をZILLOWやTRULIAなどの不動産サーチウエブサイトが取り入れますので、タイムリーな情報から外れているケースもあるようです。 時には去年一昨年に売られた物件が残っていることもあるようですので、今現在のようなマーケットの動きが早い状況であれば、やはりHAR.COMから検索をしておくことをお勧めします。

リアルターを見つけて、契約のサインをしたら(BUYER REP AGREEMENT)そのリアルターの方が、お客様の条件を彼らのシステムにセットアップしてくれ、毎日明け方にHAR.COMのシステムがアップデートされる際に、条件にあった物件をお客様のEメールに送信するようにしてくれると思います。 そのように、トラッキングしていくと、すぐに希望の物件がわかりますので、お勧めです。
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by houstonrealtor | 2014-10-10 13:18 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)

最初にお読みください~2013年のマーケットの動きに関して   

2013年 12月 03日

<2013年のマーケットに関して>

リーマンショックやサブプライムの影響で、全国的に低迷しいた不動産マーケットですが、今年に入り急激なセラーズマーケット(売り側に有利)に変わってきています。
このサイトを作った時(2012年4月)には、少しずつマーケットは上向きに変わってきていたものの、まだバイヤー側に有利なエリアも多く、値段の交渉などは当たり前、とりあえず一通り物件を数回に分けて見に行き、その後でオファーを決めても余裕がありました。 
ただ今は特に3月に入り、マーケット価格の高騰と、ヒューストンのビジネスブーム(オイルやエネルギー業界の会社などがヒューストンに進出している)関係で他州からの移動者も多く人口が増えていることなども関わり、更にマーケットに出ている物件が、需要より足りないという事も関連し、ヒューストンでの家の買取はかなりの競争率を要するようになっています。
これは、去年とは大きな違いです。

今現在では、人気のあるエリア(学校が評判よい、コミュニティーが評判良いなど)マーケットに出てすぐにオファーが入り、売買の契約が決まってしまうなどというケースも多く、そのような物件では、複数の買い手からのオファーがあるため、オファー価格もリスト(提示価格)では決まらないケースが相次いでいます。

従って、家を買う準備をされている方は、PRE-APPROVALを銀行からもらい、ローンを借りる銀行を既に定めてアプリケーションなど必要な手続きはローン会社で済ませて、いつでもローン手続きができる準備に入っている事は大切ですし、自分の予算ギリギリの物件を探しても、恐らくリスト価格では購入できないので、予算より低めの物件から探し始める事をお勧めします。 複数のオファーが出た時に、予算まで値段を吊り上げてその物件を獲得するようにしなければ、物件が押さえられなくなっているケースも出てきています。

このような2013年の状況下を念頭に置いて、私が過去に書いた文章は2012年に書かれたものである事をご了承の上、お読みください。
尚、家の売買の仕方などの一般的な流れは変わっていません。

***追記****
この記事は2013年の5月に記事にしました。 今現在2013年9月は、3月から5月ごろまで、売りに出る家が少ない(需要)割りに購入者が多かった(共有)の関係で、かなりの速さで家が売られました。今はほんの少しだけ落ち着いていますが、依然と人気のあるエリアなどは早く契約がされているようです。
詳細は、ご自身のリアルターにご希望の地域のマーケット情報などをお尋ねください。
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by houstonrealtor | 2013-12-03 14:19 | ヒューストン不動産 | Trackback | Comments(0)